斎藤工主演「麻雀放浪記2020」ピエール瀧・音尾琢真の“個性炸裂”ビジュアルが解禁

映画・舞台 公開日:2019/02/27 10
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2019年4月5日(金)全国公開の新作映画「麻雀放浪記2020」。不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化。主演は、映画版「麻雀放浪記」を生涯ベストの1つと公言している斎藤工。斎藤は10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー“坊や哲”を熱演している。そして、メガホンを執るのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)など“いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナーであり、『孤狼の血』で現在行われている賞レースを総ナメにしている白石和彌。




そして今回、白石組の顔とも言える、ピエール瀧・音尾琢真の“狂喜”のビジュアルが解禁となった。元五輪組織委員会・会長の杜(もり)役にピエール瀧、AbemaTV麻雀番組のプロデューサー役に音尾琢真。ピエール瀧演じる杜は、2020年、第三次世界大戦が勃発し、開催中止となってしまった元五輪組織委員会の会長。一世一代の世界の祭典の中止を受け、ナインボットに跨がり左目にスカウターを装着したサイバーチックでド派手な風貌で一体何を企むのか?白石監督との抜群の信頼関係が織りなすグルーヴを以て、観る者の想像を超える劇的なキャラクターとなって“坊や哲”の運命を揺れ動かす重要な役どころ。対する音尾琢真は、AbemaTV麻雀番組のプロデューサーとして立ちはだかる。テレビも全自動麻雀卓もない1945年の日本からやってきた“坊や哲”に、時代のトレンドを網羅するザ・プロデューサーが劇中仕掛ける“脱ぎ脱ぎ女子麻雀番組”。さらに音尾が魅せる某女優とのヴァーチャルVRセックスの実態とは!?白石監督作品の名物と言っても過言ではない“音尾イジリ”も過去最高の過激さと面白さで観客の期待を超えること間違いなし。


『日本で一番悪い奴ら』(16)『サニー/32』、『孤狼の血』(18)と白石組で観客を魅了し続けてきた両者。同作では、白石組常連としてのユーモアの集大成であり、独特の存在感を発する狂喜の演技が、荒唐無稽とブラックジョークの狭間で揺れる奇天烈な2020年の日本で見事に炸裂。強烈なストーリーとピエール瀧・音尾琢真の個性がぶつかり合い、新たな“麻雀放浪記2020”の中で、一体どんな活躍を魅せるのか。心待ちにしていよう。


<ピエール瀧 コメント>

白石監督の作品にまた出演できて嬉しく思います。白石さんの演出は「この人ふざけているのか?」と思わされる事が多いのですが、今回は確実にふざけてました。本編のできが楽しみです。


<音尾琢真 コメント>

白石和彌監督に、今回も出演を熱望したところ、麻雀番組のプロデューサーという栄えある役を頂きました。白石作品への出演は前人未踏の6作品目。いつも感謝しています、ありがとうございます。この場を借りて(笑) そのせいか、監督からシマウマの鳴き声を出してください、などと無茶振りをされましたが、粛々と応えてまいりました。斎藤工さん、ももさん、竹中直人さんらが積み上げる素晴らしい世界に入れて、感無量です。是非ご覧ください。


<白石和彌監督 コメント>

大真面目に奇想天外なコメディを作るに当たり、瀧さんと音尾さんは必要不可欠な方々でした。真摯にくだらないことをしてくれて愛を感じました。いつも出て頂いてありがとうございます。


©2019「麻雀放浪記2020」製作委員会

配給:東映 

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