松坂桃李が本格殺陣シーンに挑む「居眠り磐音」本予告解禁

映画・舞台 公開日:2019/02/18 5
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全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英の最高傑作にして初の映画化作品「居眠り磐音」(5月17日全国公開・配給:松竹)の、最新の本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁された。




本作は <平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した名作「居眠り磐音」を原作とする時代劇エンターテインメント。

主人公・坂崎磐音役には、今年第42回日本アカデミー優秀助演男優賞や第61回ブルーリボン賞助演男優賞、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞など数々の映画賞を受賞し、更に注目が集まる俳優・松坂桃李が“時代劇初主演”を務める。さらに、木村文乃芳根京子柄本佑杉野遥亮佐々木蔵之介ピエール瀧陣内孝則谷原章介中村梅雀柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結。平成が終わり、“改元後初の時代劇作品”として、注目されること間違いなしの一本だ。

今回解禁された本予告の冒頭からは軽快な音楽と共に、「眠狂四郎」「丹下左膳」「座頭市」「椿三十郎」など数々の時代劇の名作の名が映し出される。そんな歴史ある中で“改元後初の時代劇作品”となるのが、本作「居眠り磐音」。

新時代のNEW英雄・磐音(松坂桃李)が、浪人として昼はうなぎ屋・夜は用心棒として江戸で暮らす様子。さらに、心優しい一面を持ちながらも胸に秘めた哀しい過去を背負って悪と戦い、誰よりも強く生きる姿が描かれている。そして、磐音の暮らしを支えるおこん(木村文乃)や陰謀を企てる有楽斎(柄本明)の緊迫感、磐音をずっと想い続ける許婚・奈緒(芳根京子)の表情・涙からも物語の切なさが伝わってくる。また、ナレーションは特報映像に続き遠藤憲一が務めている。

豪華俳優陣が大集結した本ビジュアルも公開された。「この男、切ないほどに、強く、優しい。」のコピーの通り、坂崎磐音(松坂桃李)の人柄を表した本ビジュアルとなっている。

そして、元気で明るい表情のおこん(木村文乃)、磐音を一途に思い続ける奈緒の表情(芳根京子)を始め、柄本佑杉野遥亮佐々木蔵之介ピエール瀧陣内孝則・石丸謙二郎・西村まさ彦・谷原章介中村梅雀柄本明ら本作を彩る豪華キャスト13名が扮する、劇中の姿も収められている。


■「居眠り磐音」
2019年5月17日(金)全国公開
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会