ふぉ~ゆ~松崎祐介主演、舞台「デルフィニア戦記」早くも続編決定

映画・舞台 公開日:2019/02/17 28
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昨年2018年12月に上演された、舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」は、迫力あるアクションシーン、音響や照明を効果的に使用することによる幻想的な世界観で、大好評のうちに幕を閉じた。

そして早くも、その続編となる、舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」を、2019年6月19日(水)から23日(日)まで、東京ドームシティ シアターGロッソにて上演することが決定した。前作にひき続き、国王ウォル役に松崎祐介、その妃のリィに佃井皆美、元暗殺者であり、今はリィの侍女を務めるシェラに林翔太の出演が決定した。




「デルフィニア戦記」は、昨年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡の代表作で、冒険ファンタジー小説。1993年にシリーズの第1巻となる「放浪の戦士」が刊行され、以後シリーズ累計で335万部を突破するほどの人気を博している。2017年1月に「デルフィニア戦記~第一章~」として舞台化を実現、そして翌2018年12月には第二弾となる「動乱の序章」が上演されている。

そして今回発表となります舞台化第三弾「獅子王と妃将軍」は、「動乱の序章」の直後から物語が始まります。国王ウォルとリィの婚礼のただ中に届いた隣国タンガからの宣戦布告。戦場となった砦に駆けつけたウォルとリィたちの奮戦。しかし戦火はさらに広がっていく……。今作でも、切れのあるアクションと個性豊かな登場人物たちが壮大な世界観を紡ぎ出す。

演出・脚本は、前作に続き児玉明子が担当。得意とするショーアップされたステージや大胆なアクションシーンに期待してほしい。

©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・ 舞台 「デルフィニア戦記」 製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。