高杉真宙、佐藤藍子と“美しい親子役”の感想は「包み込んでくれた」

映画・舞台 公開日:2019/02/16 10
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俳優の高杉真宙が主演を務める「笑顔の向こうに」(2月15日公開)の公開記念舞台挨拶が16日、都内の劇場で行われ、共演の安田聖愛佐藤藍子と登壇した。

本作は日本歯科医師会全面協力で製作され、歯科医療の現場をテーマに若手歯科技工士の主人公・大地(高杉)の成長を描いた青春物語。第16回モナコ国際映画祭最優秀作品賞を受賞したことでも話題になっている。




今回佐藤と親子役で共演した高杉は、共演の感想を聞かれると「今回の共演が初めましてだったのですが…」とニヤニヤ。「その笑いはなんだ!?(笑)」と佐藤がツッコミをいれると、高杉は続けて「お綺麗なので、お母さんなのか…!?という印象でしたが、最初のシーンで呼ばれたときに、最初の印象と違って包み込んでくれる感じがして、最初の違和感はなくなりました。ご一緒して楽しかったです」と“美しい親子”役を演じた感想を語った。

映画のタイトルにちなみ“笑顔になれること”について聞かれると、高杉は「欲しい漫画が見つかったとき。最近欲しい巻数があって、それを見つけに一日で本屋を5件くらいまわった。やっと見つかったときの「これで読める!!」というテンションが忘れられなくて、それが最近一番笑顔になった瞬間でした。やっと見つけたときの自分の笑顔が忘れられなくて…。自分の日常をSNSであまり書かないんですけど、そこで書こうかと思ったくらいテンションあがった」と満面の笑みで喜びを語った。

最後に高杉は「この作品は春終わり(6月)に撮影させていただいて、(公開までが)あっという間という印象。今回歯科技工士の役をやらせていただいて、歯科技工士という仕事を全然知らずに小さいころ歯医者に通っていたなぁと思い、今回(役を通じて)知る機会があって良かったと思います。大地が色々な人と出会って価値観が変わるストーリーを沢山の人に見て頂けたら」とアピールした。


(C)公益社団法人日本歯科医師会