キスマイ北山宏光「毎朝タピオカミルクティー」撮影中の意外な一面暴かれる

映画・舞台 公開日:2019/02/15 13
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Kis-My-Ft2北山宏光が映画初出演にして、初主演を務める「トラさん~僕が猫になったワケ~」が本日より大ヒット上映中




公開を記念して初日舞台挨拶が都内で行われ、映画初主演ながらダメ夫という役柄を見事に演じている北山宏光をはじめ、妻役の多部未華子、娘役の平澤宏々路の家族キャストが勢ぞろい。公開初日に駆け付けた観客約450名が、同作で“猫”を演じ話題となっている北山と同じく「みんな猫になっちゃった」と、全員が猫耳を装着してキャストたちをサプライズでお出迎えした。北山らは初日を迎えたからこそ話せる撮影秘話などを筧昌也監督とともに語った。


北山はこの日を心待ちにしていたようで「待ちに待った初日ですね。撮影から約1年くらいたっているんですけど、やっと皆様に観ていただける」と感慨深い様子。また、Hey! Say! JUMP薮宏太からは一緒に観に行こうと誘われたと明かした。


娘役の平澤は撮影中、「北山さんと1カ月間、毎日一緒に撮影をやっていたんですけど、毎朝同じジュースを片手に入ってきていて、何飲んでるのか気になっていた」と質問すると「あれは、タピオカミルクティーです(笑)」と北山。かわいらしい意外な一面に会場から歓声が。さらに、あまりにも毎朝同じ店のタピオカミルクティーを持ってくるのが気になった多部は「毎朝買ってきているのかと聴いたら、まとめ買いしてストックしてるって」と暴露。北山のタピオカ好きが暴かれていた。


また、撮影中、多部による北山のファッションチェックが行われていたらしく、その時のこと回顧していた多部が「いつも不思議な…素敵なおめしものを」と口を滑らせ笑いを誘っていた。そんなやりとりから多部は北山について「そうですね…すごい人ですよ」と一言。耐え切れず「どこがあ~?」と北山からツッコまれると「現場で一番盛り上げてくれて。楽しい雰囲気を作ることができたのはやっぱり(北山の)人柄」と評しつつ「あと、やたらポジティブ。結構、本気でいじくりまわしてもめげない。またまたあ~ってなっちゃう」と明かすと平澤も同意。当の本人は「ポジティブっていうか、そういう冗談なのかなと思っていた」とこれまたポジティブ(?)に捉えていた様子。劇中同様、家族のような良い雰囲気が伝わってくる初日舞台挨拶となった。


フォトセッションでは、北山とWキャストさながらに、劇中では「人間にはこう見えている」というもう一方の“トラさん”役を演じた猫の金時(キントキ)も登場。集まった観客とともに映画の公開を祝福した。


<ストーリー>

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?


配給:ショウゲート

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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