崎山つばさ主演「幕末太陽傳 外伝」入江甚儀、武藤十夢ら出演決定

映画・舞台 公開日:2019/02/14 7
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川島雄三監督生誕100周年企画として代表作である異色コメディ映画で、実在した遊郭「相模屋」を舞台に起こる様々な出来事を描いた日本映画史上の名作の一本「幕末太陽傳」を舞台化。2019年4月18日(木)より開催される舞台「幕末太陽傳 外伝」のチケット発売情報と第二弾出演キャストが解禁となった。

公演チケットの先行発売は2月23日(土)10:00~発売開始される。

主演・居残り佐平次役には、ミュージカル「刀剣乱舞」石切丸役で話題となる崎山つばさが舞台初主演を務める。第一弾キャストとして蒼木陣磯貝龍虎鐘ヶ江洸小坂涼太郎小松準弥林明寛三浦海里(五十音順)と実力派メンバーが集結。




今回、第二弾キャスト発表として「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」などに出演している入江甚儀、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で浪漫活劇「るろうに剣心」などに出演している愛原実花AKB48チームKのメンバーで舞台版「マジムリ学園」などに出演している武藤十夢、アイドルグループ「ふわふわ」のメンバーでテレビ番組「おはスタ」(テレビ東京)などに出演している中野あいみ、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役など舞台経験豊富な実力派俳優の津田英佑の出演が決定した。


物語は文久2年(1862 年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の相模屋で豪遊した佐平次は、金がないのを若衆に打ち明けると居残りと称して相模屋に長居を決め込み、下働きから女郎衆や遊郭に出入りする人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、果てはこの旅籠に逗留する攘夷派の志士たちとも渡り合う。脚本・演出に「ハンサム落語」「弱虫ペダル」「ヘタリア」など人気原作の舞台化を手掛けたなるせいゆうせいが大胆に脚色し、この名作映画をどのように描き出すか、期待しよう。


■舞台「幕末太陽傳 外伝」
原作: 映画「幕末太陽傳」 ©日活株式会社
監督/川島雄三 脚本/田中啓一、川島雄三、今村昌平
公演日程:2019年4月18日(木)~4月28日(日)
会場:三越劇場(日本橋)
出演:崎山つばさ
愛原実花蒼木陣磯貝龍虎入江甚儀鐘ヶ江洸小坂涼太郎小松準弥津田英佑中野あいみ林明寛三浦海里武藤十夢 他(五十音順)

©日活/ADKクリエイティブ・ワン

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