『翔んで埼玉』加藤諒 20代最後の誕生日をお祝い、新ポスタービジュアル公開

映画・舞台 公開日:2019/02/13 5
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2月22日に公開される二階堂ふみGACKTのW主演映画『翔んで埼玉』。本作に出演する俳優の加藤諒の20代最後の誕生日を祝い、最新ポスタービジュアルが公開された。

2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)。瞬く間に、累計発行部数は69万部を突破。そして、二階堂ふみGACKTをW主演に迎え、遂に実写映画として2月22日に公開することに!



先月28日に行われたジャパンプレミアでは、会場に集まった1,000人のお客様と共に、埼玉への愛を思いっきり叫んだと思えば、その翌週、主演の二階堂ふみ、埼玉育ちの出演キャスト・ブラザートム、そして武内英樹監督で埼玉県庁へ訪問。怒られるのかと思いきや、まさかの知事「公認」をゲットするだけでなく、「全国キャンペーンに行くなら、是非埼玉の魅力も伝えてきてください。」とお役目まで頂戴した本作。まさに、公開まで埼玉愛まっしぐら!!な本作が、新たにビジュアルを解禁することになった。

映画『翔んで埼玉』以外に、『パタリロ!』にも出演し、≪魔夜峰央の世界観を構築する上では欠かせない存在≫と言っても過言では無い加藤諒の、20代最後の誕生日を全力で祝わないという選択肢はない!!ということで、スタッフ一同愛を込めて製作した、劇中で加藤諒が演じる【Z組・下川信男】版のキャラクターポスターを満を持して初解禁となった。

これまで作られていたキャラクターポスターは壇ノ浦百美(二階堂ふみ)、麻実麗(GACKT)、阿久津翔(伊勢谷友介)、埼玉デューク(京本政樹)の4名合計8種。それぞれ、劇中で繰り広げられる印象的な台詞が、美麗で豪華絢爛なデザインと一体化したものとなっている。だがしかし…今回発表されるビジュアルはご覧の通り、完全に前述のキャラクターポスターとは一線を画す、何とも言えないものに…。というのも、下川信男が所属するZ組とは、生まれが埼玉県で東京に移り住んできた生徒で構成されるクラス。東京都民の校舎とは別のボロボロの小屋で椅子もなく地べたに座って勉強をしている・・・という設定なのだ。そのせいだろうか、朽ち果てたような木の枠、背景もなんだか若干汚れているように見受けられる…。ただ、それであっても意志の強さを感じる瞳で「何もなくたってさ、住みやすくていい所じゃんかよ!埼玉ってさ!」、「俺たちは、ダサイタマなんかじゃない!」と訴えかける様子は、本作で描かれている埼玉とその主張を表現しているだけでなく、ここから何かが起こることを感じさせるような…そんな気配さえ感じる逸品だ。

公開まであと10日を切った本作。これを機に、埼玉の団結が更に強まり、“埼玉愛”と映画「翔んで埼玉」への熱が最高潮に達することを、そして、誰よりも加藤諒本人がこのポスターを見て喜んでくれることを、スタッフ一同願ってやまない!

次は一体、どんな情報が翔び出すのか・・・。まだまだ小ネタが潜んでいそうな映画『翔んで埼玉』。皆様乞うご期待いただきたい。

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

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