スパガ渡邉幸愛、高校生役を演じ「久しぶりの制服でテンション上がった」

映画・舞台 公開日:2019/02/09 8
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俳優・哀川翔の娘で女優の福地桃子が9日、都内で初主演映画『あまのがわ』公開初日舞台挨拶を共演の生田智子、水野久美、住岡梨奈、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、園田あいか (校庭カメラアクトレス)、古新舜監督と行った。


映画初出演・初主演の福地は「皆さんに初めてこの映画を観てもらうと思うとドキドキ」とついに始まった全国公開に期待と不安が入り混じった表情。母親役の生田、祖母役の水野には「たくさん助けていただきました。劇中では親子関係が大事なので、撮影以外ではこちらが力を抜いて話せるような瞬間を作っていただけた」と感謝した。




また福地は、役作りのために行っていた和太鼓の練習中に二十歳の誕生日を迎えたといい「生田さんから二十歳のお誕生日をサプライズで祝ってもらい、生田さんの娘さんとおそろいのリュックをプレゼントしてくれました」と喜びの報告をしていた。


一方、20歳の渡邉は高校生という役どころに「お久しぶりに制服を着てテンションが上がった」と嬉しそうで「お弁当を食べるシーンも『高校時代はこうだったよなぁー』と思い出しながら演じました」とJK再体験を満喫。同じく高校生役も撮影時は中学3年生だったという園田は「初映画出演なのにイジメられて死んじゃうんだぁと思った」と笑わせつつ「すごく寒い撮影だったけれど、スタッフさんが気遣ってくれて優しかった。でも私この後に死ぬんだけどなぁとか思って…」と自らイジリネタにしていた。

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