「王室教師ハイネ」スクリーン前で役者が演技、上映会ゲネプロで魅了

映画・舞台 公開日:2019/02/08 5
この記事を
クリップ
}/

2月16日(土)より公開予定の劇場版「王室教師ハイネ」のアトラクション上映会ゲネプロが、新宿バルト9にて行われた。

王室教師ハイネ」(原作:赤井ヒガサ 月刊「Gファンタジー」にて人気連載中)は、王子を教育する専属家庭教師=王室教師としてグランツライヒ王国に招かれたハイネ・ヴィトゲンシュタインが、 美形だが曲者揃いの4兄弟王子を立派な次期国王候補に育て上げるべく奮闘する王室コメディとなり、2017年春にTVアニメ化(テレビ東京ほかにて、2017年4月~6月放送)、同年秋に舞台化(2017年9月7日~18日上演)され、アニメと舞台のメインキャスト陣を同一キャストが務めるという新たな取り組みを行ったことでも話題となった。そして2月16日には劇場版「王室教師ハイネ」が公開、4月11日よりミュージカル第二弾として「王室教師ハイネ-THE MUSICAL Ⅱ-」の上演が決定している。

そしてこの度実施された劇場版「王室教師ハイネ」アトラクション上映会のゲネプロでは、作品の世界から飛び出してきたような総勢10名以上の役者が、映像に合わせてスクリーンの目の前で演技し、観客を魅了した。




まずは入場時、作品の世界を彩る生演奏と、衛兵を演じる役者に迎えられ、まるで劇場内がグランツライヒ王国と錯覚するような感覚に陥いる。そして入口では、衛兵より特別な袋をプレゼント。中身は、ハイネからの招待状と、教鞭が描かれたバルーン、そして小さなスイーツとなり、上演中に役者の合図で使用する。スクリーンの中のハイネと一緒に「教育的指導」をしたり、王子たちと一緒のタイミングでスイーツを食べたりと、まるで物語の中に入り込んだ感覚を覚える。衛兵たちは作品の展開に合わせ、王子同士の決闘を応援したり、落ち込んだり、笑ったりし、観客も一緒になって声を出すことができる。そして最後は、本編上映前に衛兵が、簡単に振付のポイントを教えてた、劇場版「王室教師ハイネ」エンディング主題歌『”友達 以上×敵 未満“』のダンスで盛り上がる。


あっという間の60分間を体感できるアトラクション上映会は、まさに新感覚のエンターテイメント。上映会は、公開日初日の2月16日(土)より新宿バルト9にて開催予定となり、2月16日分のチケットは2月9日0:00より販売開始となる。


■劇場版「王室教師ハイネ
公開日:2019年2月16日(土)
出演者:
ハイネ:植田圭輔/カイ:安里勇哉/ブルーノ:安達勇人/レオンハルト:廣瀬大介/リヒト:蒼井翔太  イヴァン:橋本祥平/ユージン:阪本奨悟/ヴィクトール:森川智之/アインス:小野大輔/ローゼンベルク:江口拓也
マクシミリアン:立花慎之介/ルートヴィヒ:浪川大輔/ロマーノ国王:郷田ほづみ

©赤井ヒガサ/SQUARE ENIX・劇場版「王室教師ハイネ」製作委員会