ガンバレルーヤよしこ、絶世のブス役に「役作りが難しかった」

映画・舞台 公開日:2019/02/07 9
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女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)が7日、都内で行われた映画『Bの戦場』(3月15日公開)プレミア上映会に速水もこみち大野拓朗有村藍里おのののか、並木道子監督と参加した。

絶世のブスとエキセントリックなB専男の恋の駆け引きを描くラブコメディー。映画初主演のよしこは「小雪です。間違えました、多部未華子です」と通常運行で、劇中で惚れられる速水や大野との久々の再会に「元カレに会った気分で気まずい」とモテ女子マインド。絶世のブスという設定に「役作りが難しかった」と苦労もあったようだが「でも私はイタコなので、女優として月9のヒロインを降ろしました」と胸を張っていた。




隣にいる速水には「王子様で等身が異常。タッパが凄い」とイケメンぶりにタジタジで「もこみちさんの顔よりも自分の手の方がでかいのが女として恥ずかしい」と恥じらい。速水から「顎クイをやったら、素敵な脂で手が滑った」と暴露されると「顔脂(がんあぶら)が二分に一度のスピードで出るんです」とモジモジ。しかし大野に「映画でフラれて引きずって、撮影後に何度もゴハンに行こうと誘っている」とモーションをかけられると、「全部お断りしている。軽い女とは思われたくないから」とモテ女子返答で笑わせた。

そんな中、劇中でよしこに恋をするB専男を演じた速水から「撮影回数を重ねていくごとに、呼吸が合っていくのが早かった。二人でいるときのよしこさんに対する興奮があった」と告白されると、よしこは「記事に書くならここですよ!」と報道陣に猛烈アピール。しかし「理想の結婚」の話題に、よしこから「占い師から『お相手は身近にいて、32歳で結婚する』と言われた。あと3年の交際期間を考えたら、辻褄が合うのはもこみちさん」と言われた速水は「そうですね…」とポツリ。それにはさすがのよしこも「そこまでわかりやすくテンション下がります!?」と我が耳を疑っていた。

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