注目の若手俳優・宮沢氷魚『映画 賭ケグルイ』で新勢力のリーダーに大抜擢

映画・舞台 公開日:2019/02/07 10
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「MEN’S NON-NO」の専属モデルで、ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)などで俳優としても活躍中の注目の若手俳優・宮沢氷魚が、2019年5月全国公開の『映画 賭ケグルイ』で映画初出演することが決定、映画版オリジナルキャストの村雨天音(むらさめ あまね)を演じる。

“ギャンブルの強さのみ”が自身の階級を決める、私立百花王学園を舞台に謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)の壮絶なギャンブルバトルを描く大ヒットコミック「賭ケグルイ」。本作『映画 賭ケグルイ』は、漫画原作者・河本ほむら氏がシナリオ原案・監修として参加し、英勉監督とタッグを組んで創り上げた、漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリーとなっている。




桃喰綺羅莉(ももばみきらり)率いる生徒会に戦いを挑む夢子たちに対し、“非ギャンブル、不服従”を謳う白装束の集団「ヴィレッジ」という新勢力が登場。その組織のリーダー・村雨天音を演じる宮沢は、映画初出演にして大役に抜擢されたことに対し「決まった時はものすごくテンションがあがりました」と素直に喜びを表す。「一度『皆の上に立つリーダー役』を演じてみたかったので、村雨を通じてそれが現実になったことが嬉しい」と明かした。神父のような服を纏い、ミステリアスな存在感を放つ村雨の役柄に関しては「クールで感情を表に出さない村雨ですが、誰よりも仲間思いなところに日々感心しながら演じました」と語っている。

ドラマ「コウノドリ」(TBS)で鮮烈に俳優デビューを果たし、翌年上演の舞台「BOAT」で初舞台にして初主演を務めるなど、今、若手俳優の中で最も注目を集める宮沢。現在放送中のドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)では"オレ様"生徒会長「昂サマ」という強烈なキャラクターを情熱的に演じ、新たな一面を見せている。そんな宮沢氷魚の待望の映画初出演作ということで、期待が高まっている。

宮沢氷魚コメント(村雨天音役)
今回映画初出演ということで、決まった時はものすごくテンションが上がりました。一度「皆の上に立つリーダー役」を演じてみたかったので、村雨を通じてそれが現実になったことが嬉しいです。クールであまり感情を表に出さない村雨ですが、誰よりも仲間思いなところに日々感心しながら演じました。撮影現場はとても明るく、共演者の皆は年齢が近いこともあって、楽屋トークもかなり盛り上がりました。是非劇場でご覧ください!


©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「映画 賭ケグルイ」製作委員会

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