ZOZO前澤友作氏、「ラ・ラ・ランド」監督&主演俳優と宇宙談義

映画・舞台 公開日:2019/02/07 24
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宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon」を運営するスペーストゥデイは、プロジェクトのホスト・キュレーターを務める前澤友作氏(ZOZO代表取締役社長)と映画「ファースト・マン」監督デイミアン・チャゼル氏、主演俳優ライアン・ゴズリングとの特別対談映像を、本日より「#dearMoon」プロジェクト公式サイトにて公開。

 



「#dearMoon」プロジェクトは、熱心なアートコレクターでもある前澤友作氏が最大8人の世界的なアーティストを、2023年の打ち上げを目指すSpaceX社の超大型ロケット 「Starship(旧 BFR)」での月周回に招待し、そこで受けたインスピレーションをもとに作品を創作するアート・プロジェクト。歴史上の芸術界の重鎮の多くが“月”からインスピレーションを受けて、世の中に偉大な作品を残してきたように、同プロジェクトを通じて人に生きる力や考えるきっかけを与える芸術作品を人類の財産として後世に残すことが目的。

 

同プロジェクトの一環として、月面着陸という人類史上最も危険なミッションをアポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描いた映画「ファースト・マン」の劇場公開に先立ち、同作の監督を務めたチャゼル氏、主演のゴズリングの二人と、アポロ計画以降の約50年間で初となる民間人月周回計画を発表した前澤による特別対談映像が公開となった。


対談では、作品制作秘話やそれぞれの共通点、同プロジェクトにかける想いなどが語られており、作品を通じて人類初の月面着陸を追体験した二人と、実際に月周回飛行を民間で初めて体験することとなる前澤氏にしか伝えることのできない貴重なエピソードが楽しめる。また、前澤氏とチャゼル氏がともにドラマーだったという共通点から「月を観ながらアドリブでジャムセッションをしたらクールだね」といったアイディアが飛び出すなど、大いに盛り上がっている。

 

■映画「ファースト・マン」

アカデミー賞3部門受賞「セッション」で一躍脚光を浴び、続く「ラ・ラ・ランド」では最年少記録となる監督賞受賞を含むアカデミー賞6冠に輝き、評価と人気を確立させたデイミアン・チャゼル監督。「ラ・ラ・ランド」よりも先に企画されていたという同作では、再び主演ライアン・ゴズリングとタッグを組み、息を呑むほどの緊張感とダイナミックな映像で、まるで宇宙空間を旅しているような臨場感を体感させる大迫力のエンターテインメント作品で新境地を切り開く。まだ携帯電話も無かった時代に、月へと飛び立ったアポロ11 号。人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションが、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描かれる。


※本記事は掲載時点の情報です。

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