杉咲花vs橋本環奈 “気まずさ”までもたらす圧巻の演技シーン解禁

映画・舞台 公開日:2019/02/05 9
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1月25日に遂に公開を迎え、初週・金土日は観客動員数263,398人、興行収入339,218,900円と大ヒットスタートを切った映画「十二人の死にたい子どもたち」(配給 ワーナー・ブラザース映画)。杉咲花橋本環奈による迫真の演技シーンが解禁となった。




本作は、杉咲、橋本のほか、新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜という、若手超オールスターキャストが集結。さらにドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督からの白羽の矢が立った、吉川愛萩原利久渕野右登坂東龍汰古川琴音竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優が出演している。

客層のメインは10代の中高生から20代前半の大学生。特に中高生は3~4人以上での来場やカップルでの来場が目立ち、リピーターも続出中。若者たちの間でも現象ともいえるような異様な盛り上がりをみせている。

今回到着した本編映像は、アンリ(杉咲花)とリョウコ(橋本環奈)の名場面の一部始終が収められたもの。息の詰まりそうな緊迫した雰囲気が漂う廃病院で、2人が互いの“死にたい理由”、すなわち自殺することによって果たせる目的を巡り口論に…。

“私の主張は、あなたのおかげで当初の予定よりもはるかに広く伝わるということ”“死ぬ時まで、誰かに利用されたくはありません”―果たして彼女たちの“死にたい理由”とは一体何なのか…?

別ベクトルで実力派若手女優へと成長し、本作にて初共演となった杉咲と橋本。2人が惜しみなく実力をぶつけ合い、激しい演技バトルを繰り広げたこのシーンは「熱演すぎ。もはや観ちゃいけないもの観た気になった・・・!」「あのシーン、なんか気まずい!!(笑)」「女子同士の観ちゃいけないケンカを目撃した気持ちになる(笑)」と絶賛の声が寄せられ話題を呼んでいる。

緻密に組み立てられた密室サスペンスの“#しぬほど言いたい!”圧巻のラストにも期待必至の本作。ぜひ劇場に足を運んで演技バトルを目撃してみてはいかがだろうか。


■「十二人の死にたい子どもたち
全国公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会