戸田恵梨香、ふざけあう子役に「うるさいねんっ!」と一喝

映画・舞台 公開日:2019/02/04 12
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女優の戸田恵梨香大原櫻子が4日、都内で行われた映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会に共演の佐久間由衣三浦透子堀田真由、平松恵美子監督と参加した。


太平洋戦争末期の保育園のリーダー的保母さんを演じた戸田について、大原が「整列するシーンで子供たちがふざけてしまってまとまらないときに、恵梨香さんが『うるさい!』と一言いった」とピリついたエピソードを明かすと、当の戸田は「その言い方~!」と苦笑い。ところが平松監督から「いやいや、もっと凄かった」と暴露されると、戸田は自ら「子役の9割が関西の子たちだったので、それにつられて私も兵庫出身なので『うるさいねんっ!』と…。初めて怒りました」と白状していた。




また現在30歳の戸田は「(大原ら共演者と)歳が離れていないと思ってみんなに年齢を聞いてみたら、20代前半…。衝撃を受けた記憶がある。現場に入るまで自分がリーダーに見えるか不安で心配だったけれど、年齢的には全然リーダーだった」と年長自虐。リーダーゆえに「子供たち全体を俯瞰で見ていました」と役割を明かすと「シメてました…あ、これだと語弊がある!引き締めていました!」とワードチョイスに赤面していた。


それでもサプライズで6人の子役たちから花束を受け取ると相好を崩して、物語のキーとなるヤスコ役の子役と報道陣に向かって嬉しそうにピースサイン。そのヤスコ役の子役は撮影中に「大女優になるにはどうしたらいいのか?」などと戸田に質問してきたそうで、ほかの子役たちが慣れないステージに緊張する中、戸田が向けたマイクに「とても会いたかったので嬉しいです!」としっかりコメント。戸田は「みなさん、感じていただけましたでしょうか?」と大物ぶりに舌を巻いていた。

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