横浜流星、ファンの質問に自論「女の子は待っていればいい」

映画・舞台 公開日:2019/02/04 6
この記事を
クリップ
}/

1月25日から全国公開中の「愛唄 ―約束のナクヒトー」。本日、公開記念のイベントが行われ、主演の横浜流星が登壇した。現在、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演中の横浜は、役柄のためピンク髪で登場。映画の撮影からちょうど一年を迎え「すごい全力でやってて、撮影当時の記憶がない…。それくらい大切で全力でやってきた作品が公開されて、Instagramとかでみなさんから“観たよ”とコメントもらえると、より思い入れある作品なので、よりうれしい」と感慨深け。


また、Twitterでファンから事前に集められた質問に応えるコーナーでは、質問一つ一つに丁寧に考えながら回答していた。以下、横浜の回答(抜粋あり)。




―好きな人とよく目が合うのですが、どう返して良いのか分からない

「微笑んだりしたらうれしんじゃないですか。目が合って、フッって微笑えめば、うれしいよね。あとは、勇気があれば話しかけたり。まあでもそれはね、男性からしろって話ですよね。なので話してもらえるまで目を合わせて、向こうが話してくれるまで待つ」


GReeeeNで一番好きな曲は

「大好きだからこそ、たくさんあります。GReeeeNを好きになったきっかけの『キセキ』はずせないし。今回の曲(『愛唄』)も絶対外せないじゃないですか。この2つは当たり前として『僕らの物語』とかも好きかもしれない。この3曲が特に好きな曲です」


―2019年、仕事でもプライベートでも何か挑戦してみたいこと

「仕事終わって、家に帰っても台本読んだりとかで仕事モードになってしまうので、どっかにいきたいですね。それこそ、いつも杉野(遥亮)と一緒にご飯とか行くときはスーパー銭湯に行くので、ちゃんとした銭湯に行って、自然に触れてリフレッシュしたいです。お仕事は、役者としてうれしいのは、やっぱり一度ご一緒した方と、またご一緒できることだと思うので、去年でも今年でもお世話になった方とご一緒して、ちょっとでも成長した姿を見せたいです」


―今大切にしたいと思う人、モノは

「この仕事をしていると、人との関わりは大切しないといけない。大切にしたいと思う人はお仕事で関わる人たちかな。大切にしたいモノは…自分が思っていることを流されたくないし、曲げたくない性格なので、自分が思っていることは貫き通したい。そうゆう部分を大切にしたいです」


―今回、野宮透という役を演じるにあたって気を付けたことは

「結構悲しい…命のテーマを扱っている作品で、普通にやったら少し悲しくなってしまう。監督やスタッフさんと話して、あえてカラッと演じることによって、共感してもらえることもあるかもしれないし、皆さん暗い気持ちで観ることもなくなるということもあったので、普通にやってしまうとすごく暗くなってしまうので、そこは気を付けました。暗くなりすぎないように。後は、凪だったり、龍也だったり他の人の言葉に影響をされ、変わっていく役柄でもあったので、素直にいるっていうのは意識しました」


―最近、親に感謝したことは

「今ここにいることも当たり前じゃないので。親が産んでくれて、たくさんの人に出会えたから、感謝ですね。やっとですね、それまでは親が言うことも聞かなかったりしてたんですけど。一人暮らしとかもして、親のありがたみにも気付き、この作品もやり…感謝の気持ちでいっぱいです」


―(バレンタインが近いということで)好きな人にちゃんと気持ちを伝えたいけれど、いろいろ考えてしまって結局伝えられない。どうしたら堂々と伝えられるようになるか

「この作品を観てください。この作品を観てくれたら、ちゃんと大切な人に想いを伝えようと思うはずだけどな…。でも女性は待ってていいんですよ。世の中変わってきて、女性の方が強くなってきて、男性の方が弱くなって、これが本来の姿だっていうけど…やっぱ男を男らしくいさせるために、女の子は待ってていいんだと思いますけどね…。頑張ってほしいですけどね、男の子。だから、ちょっとしたアピールをしていけば、男は単純なんで、気づくと思いますけどね」


イベント終了の時間がきてしまうと「全部答えられなくてすみません」と残念がり、来場したファンに向けて「今日は来てくれてありがとうございます。自分にとってすごく大切な作品になっているので、観てくださる方々も大切な作品になってくれればうれしい」と最後までファンを気遣っていた。

©2018「愛唄 ―約束のナクヒトー」

配給:東映