鈴木拡樹「AERA」表紙に登場、自身の“軸足”とまっすぐな目標語る

映画・舞台 公開日:2019/02/01 16
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2月4日 (月) 発売の週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)2月11日増大号に、俳優・鈴木拡樹が登場することがわかった。表紙、コラム「表紙の人」のほか、3ページにわたるカラーグラビア+インタビューも掲載。撮影は、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花だ。




現在33歳の鈴木拡樹は、舞台を中心に活躍。メインフィールドは、漫画やアニメといった2次元(紙やモニター)の作品を舞台化する「2.5次元」だ。2次元の世界から抜け出してきたかのようにキャラクターを的確に構築するその姿は、次元を超えた存在として、多くのファンを魅了している。人気ゲーム「刀剣乱舞」の舞台化作品は、近年の代表作だと言っていいだろう。

現在は、その「刀剣乱舞」を映画化した「映画刀剣乱舞」が公開中。舞台版に続いて映画にも挑んだ鈴木はインタビューで映画と舞台の違いに言及し、「表現方法の幅がもっとほしい。求められることに敏感でありたい」「映画でも何でも挑戦は続けたい。ただ、僕は舞台にこだわりがあるから、軸足はやっぱり舞台に置きたい」などと話している。

大切にしているのは「向上心」。これからの目標は「場をしっかりと締める信頼感や安心感のある大人の役者」と、どこまでもまっすぐ。ノーブルな雰囲気さえ漂うグラビアとともに、「鈴木拡樹のいま」を閉じ込めている。



■AERA (アエラ) 2019年 2/11 増大号
【表紙:鈴木拡樹
特別定価:410円(税込)
発売日:2019年2月4日
株式会社朝日新聞出版