大泉洋、こだわりの“おしゃれ農場ファッション”に大注目

映画・舞台 公開日:2019/01/31 10
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洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が全国にて公開中。

『しあわせのパン』ではを分け合う夫婦を描き、『ぶどうのなみだ』ではの熟成と親子を描いてきた北海道映画シリーズ。『そらのレストラン』では北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出されると様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いている。




主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固めている。さらに、マキタスポーツ高橋努石崎ひゅーい眞島秀和風吹ジュン小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


すでに作品を見た人たちからも、「疲れてる大人にぜひおすすめ。そらのレストラン。もちろん元気いっぱいの大人にも(笑)」、「優しさと愛しさと人として生きる上での苦悩、もがきと成長が体の全細胞に染み込む作品でした。」、「映画全体もう癒し度抜群、幸せの詰まった心温まる作品で、静かに何度も涙が流れてきました。」、「出てる役者さんたちがみんな素敵。流れてる空気が心地よくて、笑いながら泣きました。涙は出るんだけど終始幸せな気持ち...」、「こんなにもあったかい「いただきます」と「ごちそうさまでした」を見たのは初めてでした。」など、癒やされて幸せな気持ちになると共に、感動して涙したと絶賛の声が多数上がっている。

さらに本作は、大泉演じる亘理の家族や仲間たちとの絆を結ぶ物語が一本筋として描かれているが、亘理の牧場でのおしゃれ作業着コーデも注目ポイントとなっている。


この度解禁された場面写真では、牛の乳搾りをしている時は、デニムのつなぎという男らしいコーデで、首に巻いた赤いスカーフやポケットに入っている黄色の軍手が差し色としておしゃれポイントとなっていたり、娘の潮莉と牛を連れて歩いているカットでは、デニムのオーバーオールが潮莉とお揃いコーデとなっているなど、それぞれにこだわりが感じられる。さらに、牧場に座り込み神戸と語り合う写真では、青のチェックシャツに茶色のワークジャケットを羽織り、スカーフとハットを身につけ、仕事中でもおしゃれに手を抜かないコーデなど、農作業着が似合う様々な大泉洋を楽しむことができる。そんなアースカラーが特徴的な大泉の農場ファッションに注目しつつ、是非映画館に癒やされに来ていただきたい。


©2018『そらのレストラン』製作委員会

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