『劇場版シティーハンター』冴羽獠役・神谷明、声優初挑戦の飯豊まりえをべた褒め

映画・舞台 公開日:2019/01/29 13
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女優の飯豊まりえと、お笑い芸人の徳井義実チュートリアル)がゲスト声優で参加した『劇場版シティーハンター』(2月8日公開、配給:アニプレックス)完成披露試写会の舞台挨拶が29日に都内で行われ、声優の神谷明伊倉一恵一龍齋春水小山茉美、北条司先生、こだま兼嗣監督と登壇した。

キャストが登壇後、チュートリアル徳井がモテ男冴羽獠の雰囲気を醸し出しながらバブリー美女たちとともに「どっかそのへんでもっこりしようよ!」と登場すると、飯豊から「徳井さん、イベントの空気読まんかーい!」とシティーハンターではおなじみの“100tハンマー”でツッコミを入れると、観客からは拍手と大歓声が巻き起こった。



徳井は「今日は冴羽獠の恰好をさせて頂きました。(冴羽獠の)足が長いので、極力パンツを上げてきました。膀胱炎になりそうです」と挨拶し、会場の笑いを誘った。

飯豊は本作で声優に初挑戦する。飯豊がアフレコした際に、こっそりその模様を覗いていたという神谷は「ワンシーン聞いただけで『やった!』と思いました。21歳の感性とナイーブさと、セリフのそこここに彼女の持っているかわいらしさがあり、さらに演技もバツグンでした」と飯豊を絶賛。それを受けて飯豊は「神谷さんが見ていたということを知らなくて、(神谷さんが)『見ていたよ~』と入ってきたとき、ドッキリだと思いました。見て頂いて、ちょっとでも同じ空気を吸えてうれしかったです。」と振り返った。

イベントの最後に神谷は「シティハンターがなんの違和感もなく現代にスライドしています。『みどころはどこですか?』とよく聞かれますが、そこここにあります。シティーハンターファン、各キャラクターのファン、音楽のファンみなさんに満足してもらえると信じています」と挨拶し、舞台挨拶は幕を閉じた。


(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会