長澤茉里奈 初ヒロイン、決め手は”でこ出し”!?

映画・舞台 公開日:2019/01/26 14
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合法ロリ巨乳として大人気のグラビアアイドル長澤茉里奈が26日、都内で行われた映画「ノーマーク爆牌党」のDVD発売記念イベントに出席した。

本作は、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」「スーパーヅガン」など数多くの麻雀漫画を発表してきた片山まさゆき氏の同名コミックを、富澤昭文監督のメガホンで実写映画化したもので、相手の手牌を読み切り、余り牌を狙う“爆牌”を武器とする天才雀士・爆岡弾十郎(石田明)と、徹底した守備力“爆守備”を武器とする平凡な雀士・鉄壁保(矢本悠馬)の対決を描く。




とにかく高い符を目指す“爆テンパネ”と自ら名付けた打ち筋を駆使するヒロイン・九蓮宝燈美役を演じる長澤は、オーディションで同役を勝ち取ったそうで、合格した際の心境を尋ねられると「本当に受かると思っていなくて、オーディションにすごくたくさん女の子が来ていて、何百人とかいたって噂で聞いたんですけど、しかも知っている顔ももちろんいて、麻雀をやっている女優さんとかもいました。震えちゃって“どうしよう…!って」と回顧し、「何が決め手になったかわからないんですけど、見事、私になりました」とニッコリ。

どうして自分が合格したと思ったか追求されると「正直な話、麻雀番組のアシスタントをやっているから、宣伝とかしやすいのかなって(笑)。そうじゃないと逆に納得できなかったかもしれないです」と打ち明け、サプライズで会場に来ていた富澤監督はその理由を聞かれると「グラビアとか本業のイメージがあると思うんですけど、おでこ(前髪)を上げると急に大人っぽくなるんです。芝居もほかの色が付いていなかったので、一からやっていけるかなと思いました」と説明。MCのリクエストに答えて長澤が前髪を上げておでこを披露すると、会場内に無数のシャッター音が鳴り響いた。

また、演技初心者の長澤は、矢本から演技指導を受けていたそうで「めっちゃされた!しかも指導者っぽくちゃんと褒めてくれるんですよ。最初『お前、本当に下手くそだな』『感情で演技して』ってすっごい言うんですけど、ちゃんとやると『お前やればできるんだから』って褒めてくれる。すごくいい人」と笑顔を見せた。さらに、長澤が石田や矢本を後ろから抱きしめるシーンがあるそうで、そのシーンで相当照れていたことを暴露された長澤は「いやっ、照れますよ!しかも2人とも慣れているんですかね。私に抱きしめられても全然動じないんですよ。逆にもっと恥ずかしくなっちゃって…」と赤面。そんな様子は同DVDのメイキングに収められているとのこと。さらに、当大介役を演じた高崎翔太については「(役と本人が)そのまんますぎて面白いです。すごくバカ…」とコメントして笑いを誘い、「大介の明るさをそのまんま持った人で面白いです」と印象を語った。

そんな本作の見どころについて長澤は「爆岡君と鉄壁君と私の三角関係じゃないですか?私はそんなに恋心とか印象ないと思うんですけど、この作品ではそういう恋心も現れていたりします」とアピールし、「競技麻雀の面白さがすごく出ている映画で、“こんな上がり方するか!”って上がり方もよくあるんですけど、そういうのを見ていても面白いです。片山先生の名作の良さが全部出ていると思います」とコメント。

続けて「まだ漫画のファンの人が見たかった人物で、出ていない人もたくさんいるので、次作ができるように応援してくれたら嬉しいなと思います」と訴え、次作の構想について富澤監督は「もちろんです。(今回)出ていなかったキャラクターが出てこないとファンは納得しないので」と吐露してファンから拍手を浴びた。

また、プライベートでも雀荘に通い麻雀をやっているという長澤は、最後に、プライベートでの報告ごとはあるか尋ねられると「最近ゴルフを始めました。まだ習い始めて1ヶ月くらいなんですけど、今年はオヤジ合法ロリキャラで行こうかなと思っているので、ゴルフも上手くなるように見守っていてください」と笑顔を見せた。

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