「十二人の死にたい子どもたち」豪華メイキング収録の特別映像解禁

映画・舞台 公開日:2019/01/25 8
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本日公開の映画「十二人の死にたい子どもたち」 の公開を記念し、特別映像が解禁された。

映像には、この度初解禁となる“名場面”が散りばめられ、豪華メイキング映像を収録!“激しい心理戦”の鬼気迫る演技とは一転、その演技力の高さを証明するような劇中とのギャップをもたらすオフショットも織り込まれた特別映像となっている。




“見知らぬ十二人の未成年たち”が<集団安楽死>を求める。極めてショッキングな題材の「十二人の死にたい子どもたち」(文春文庫刊)は「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)による現代サスペンス。冲方自身初となる現代サスペンスで、第156回直木賞にも候補作となり話題に。

映像化困難と思われていたが、『トリック』『SPEC』『イニシエーション・ラブ』『人魚の家』の堤幸彦がメガホンを取り、実写化。“決して本心を悟られてはならない”――息の詰まるような閉ざされた廃病院の一室で、素性の分からない者同士が疑心暗鬼になりながら、互いの真意を探り合う…終始繰り広げられる、嘘とダマし合い、死の恐怖に怯えながら、真相を求めてうろつく姿は、観客もいっしょにさまよい歩くような臨場感が!まさに未体験リアルタイム型!物語が進むにつれて理屈で片付けられない、白黒つけられない人間の揺らぎや弱さ、優しさ、もがきなどが浮き彫りとなり、映画を観終わった後には、今まで体感したことのないような感覚がもたらされる。


出演するのは、杉咲花新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜橋本環奈という今年の日本映画界をことごとく席巻した若手超オールスターキャストと、オーディションによって、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督に選ばれた吉川愛萩原利久渕野右登坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される面々。個々の役柄構築を始め、お互いがお互いを意識しコラボレートしていく集団演技が要求された彼らは、撮影現場で凄まじい“演技力”を発揮することとなる。

ライブのような空間に晒された役者たちは、それぞれが互いを警戒し合いながら本心を隠し、平然と振舞う表情や仕草、生々しさに思わず息を呑む、今この瞬間にしか生まれない芝居を誕生させた。台本は6、7ページにわたるのはざらで、クライマックスの場面はなんと12ページにも!そのクライマックスシーンの撮影の場に居た飯沼伸之プロデューサーは、彼らの熱演に涙で震えてしまうほど感動!長年プロデュースしてきた中で、初めての体験だったという。

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