ハンギョンも驚愕、山下智久の剃毛役作りとは?「スベスベです」

映画・舞台 公開日:2019/01/25 15
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中国映画『サイバー・ミッション』の公開初日舞台挨拶が25日都内で行われ、主演の中国人俳優ハンギョンと共演の山下智久が登壇。悪役を演じた山下は、剃毛役作りを明かした。




ハンギョンと山下は本作で初顔合わせ。ハンギョンが「山下さんは口数の少ないクールでハンサムな人というイメージだった。でも時間が経つにつれて優しい人に変わって、とてもコミュニケーションがしやすくなった」と山下の印象を明かせば、山下も「初めてお会いした時は僕も緊張した。でも撮影という時間が仲を深めてくれた。中国公開時には自宅に招いてくれて、手料理を振舞ってくれた」と撮影後の交流を紹介。


撮影中に仲を深めたのはマレーシアでの撮影だそうで、山下は「撮影の合間にみんなでジムに行ったら、トレーナーさんに『上着を脱げ!』と言われて上半身裸でトレーニングというワイルドな経験が楽しかった」と照れ笑い。ハンギョンも「最初の頃は言葉の壁もあったけれど、マレーシアでは撮影後にホテルのバーで一緒にお酒を飲んだりしたね」と懐かしそうに回想した。


劇中ではオタク系ホワイトハッカーをハンギョン、サイバーテロリストのボスを山下が熱演。悪役を演じるにあたり役作りを聞かれた山下は「体重を6キロ減量し、体毛も剃って、少しでも気持ちの悪い感じが出せないかと。そういう本編には映らない、見えない努力をしていた」と告白。すね毛を剃るジェスチャーを交えて「自分で剃ったんですよ、現場で。そこから演じる上で役に影響してくるものもあるかな?と」と詳細に明かし、司会から「全身の毛を剃ったということ?」と驚かれると「そういうことにしておきましょう!スベスベです」とぶっちゃけていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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