大泉洋「そらのレストラン」北の大地でエキストラへねぎらい⁈の爆笑メイキング映像

映画・舞台 公開日:2019/01/24 9
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洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された「しあわせのパン」、空知を舞台に2014年10月に公開された「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる「そらのレストラン」が1月25日(金)より全国公開となる。同作は北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いている。




主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋。様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じる。そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ高橋努石崎ひゅーい眞島秀和風吹ジュン小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結。「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


この度、大泉洋がエキストラに向けて喋りまくる、爆笑メイキング映像が解禁となった。映像では、劇中大泉洋演じる亘理をはじめ、仲間たちが自分たちの育てた食材を販売するファーマーズマーケットのシーン撮影後の様子が映し出されている。撮影のため北海道せたな町に集まったエキストラに向けて、メガホンを持ち「皆さん本当にありがとうございました。撮影に参加していた役者の皆さんです。お疲れ様でした。こっから私の話長くなるので(笑)」と撮影を終えた岡田、マキタスポーツ、高橋、石崎、眞島らを先に返そうとすると、マキタスポーツから「長くなるの?サービス精神旺盛で。何か手伝えることある?」と返され、すかさず大泉は「大丈夫です!」と答えるなど、キャスト同士の仲の良い様子が伺える映像となっている。


続けて、集まったエキストラに向けて「皆さんお疲れ様でございました。だいたいエキストラっていうのは、一回参加すると二度と来ないもんですよ、だいたい飽きちゃうんですね。」と得意の大泉節を披露し現場を沸かせると、「今回はどういう文言の募集だったんですか?」と質問。エキストラから、「北海道の大物俳優!」(が来ると記載があった)と答えが帰ってくると大泉は、「大泉洋が来るんじゃないかと予測があった方はどのくらいいるんですか?」との問いかけに、エキストラが一斉に手を挙げ、大泉は「いや、ありがたいですね!」と喜ぶ様子など、サービス精神溢れる撮影現場が収められている。さらに、「友情あり、別れがあり、楽しいところもあり、とてもほのぼのとしたあったかい映画になると思いますので、公開になりましたら、どうぞ皆さん見てください!」と映画もしっかりPR。最後に「お家に帰るまでが映画の撮影ですから!ありがとうございました!」とギリギリまでエキストラを気遣い、現場を笑いに包む、ムードメーカーの彼らしいメイキング映像が収められている。


「そらのレストラン」 STORY

北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と、妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。1月25日(金)全国ロードショー


監督・脚本:深川栄洋 脚本:土城温美 音楽:平井真美子

出演:大泉洋本上まなみ岡田将生マキタスポーツ高橋努石崎ひゅーい眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン小日向文世

配給:東京テアトル ©2018『そらのレストラン』製作委員会