キスマイ北山宏光、初主演映画おちゃめな“トラ猫”姿の新カット公開 

映画・舞台 公開日:2019/01/21 16
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ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。Kis-My-Ft2北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子平澤宏々路飯豊まりえ富山えり子要潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結している。映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」は、“猫の日”を翌週に控えた2月15日(金)に全国公開。


この度、北山扮する“寿々男=トラさん”の新カットが公開された。映画公開まで1カ月を切る中、先日ついに本予告映像と新ビジュアルが披露され、SNSでは「想像以上に猫すぎてやばい!」「予告だけで泣ける…」などと話題を集めていた。


北山が挑む初“猫役”にますます期待が高まる新たな場面写真は、“トラ猫姿”の寿々男が娘の実優のインスタ用写真撮影に付き合わされ、段ボールの通り抜けに成功してニッコリ笑顔を向けるおちゃめなカット。そして、【「寿々男=トラさん」(北山)のことは「人間にはこう見えている」】という本物の猫の金時扮する“トラさん”の同じシーンカットも併せて公開となっている。





北山は猫を演じるにあたり、自身が昔飼っていた猫のしぐさを思い返し、猫の動画を見て動きを研究、また原作マンガどおり猫が2足歩行で歩けたらどうなるかというイメージを膨らませるなどして、独自の役作りを行っていったという。劇中では、猫の何気ない仕草や動きを表現した、“悶絶級”に可愛い北山の猫姿はもちろんのこと、見ているだけで癒されそうな愛くるしい金時の姿がたっぷりと凝縮されている。さらに、クリエイター筧昌也監督渾身の<猫スーツ>のデザイン画も併せて公開されている。


「人が猫を演じている」―この少し変わった世界観の中で、「愛する人がそばにいる奇跡」「生きているだけで奇跡」、そんな当たり前なことに気づかせてくれる、この冬最高の感動作を楽しみに待っていよう。


<ストーリー>

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1カ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?


『トラさん~僕が猫になったワケ~』

出演:北山宏光多部未華子平澤宏々路

   飯豊まりえ富山えり子、要 潤、バカリズム

原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)

監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇

主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)

2019年2月15日(金)全国ロードショー

配給:ショウゲート

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

イラストコピーライト:「(C)板羽皆/集英社」

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