映画「世界でいちばん悲しいオーディション」公開記念イベント、BiSHら登壇でライブも

映画・舞台 公開日:2019/01/19 9
この記事を
クリップ

大ヒット上映中の衝撃のオーディション・ドキュメンタリー映画『世界でいちばん悲しいオーディション』。この度、公開を記念して、日本レコード大賞・新人賞を受賞したBiSH">BiSHを筆頭に、 BiSGANG PARADEEMPiREによる豪華ミニライブ付上映会が丸の内ピカデリーで行われた。




本作で描かれるオーディションに合格し、見事GANG PARADEの一員となったハルナ・バッ・チーンは、オーディション当時を「7日間毎日どきどきしていた。生きているという感覚を噛みしめながら、受かりたいという一心で突っ走っていました」と振り返り、「オーディションの時は一人の戦いだったが、今はGANG PARADE のメンバーと一緒に戦っています」とコメントした。

続いては、オーディションに現役メンバーとして参加し、候補生たちと向き合ってきたBiSH">BiSHのモモコグミカンパニー。「オーディションに参加したことがなく、過去の中継を見ていて合宿には反対だった私が、合宿に参加したことには大きな意味がありました」と語り、「劇中でも渡辺さんと口論するシーンが出てくるが、そういう部分にも注目して観ていただきたい」と見所を語った。さらに、BiSH">BiSHとして活動する現在と重ね合わせ、「合格しても、落ちても終わりではない。受かったとしても、みんな個々で戦っていて、毎日が合宿と感じることもたくさんある。みんなも自分と重ね合わせて、一緒に戦おうという気持ちで観ていただきたい」と観客へ呼びかけた。

本作の監督を務めた岩淵弘樹監督は、「普通の女の子がアイドルになろうとして、めまぐるしいスピードで変化していく面白い映画です!一瞬も見逃さず、全シーン目をそらさずに観ていただきたい」と力強くコメント。渡辺淳之介プロデューサーは、「改めてこの映画を観ると、自分が候補生に向けて言った言葉が自分自身に向けられているものだと感じる。この映画を観て、今日も一日頑張ろうと思っていただけたら」とコメントした。

舞台挨拶終了後は、各グループによる『世界でいちばん悲しいオーディション』スペシャルミニライブがスタート。EMPiREGANG PARADEBiSBiSH">BiSHの順に、劇中でも挿入曲として使用されている『アカルイミライ』(EMPiRE)、『TiME OVER』(BiS)、『Story Brighter』(BiSH">BiSH)を披露し、GANG PARADEはリリースされたばかりの『LAST』を披露。会場を熱気で包みこみ、イベントは大盛り上がりで終了した。

©WACK INC.

この記事の画像一覧 (全 6件)