大泉洋と仲間たちの絆に注目「そらのレストラン」主題歌の映画版MV公開

映画・舞台 公開日:2019/01/16 11
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大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画「そらのレストラン」が1月25日(金)より全国公開となる。

この度、映画の本編映像を使用した、本作の楽曲を担当したスカートの主題歌『君がいるなら』映画版ミュージックビデオ(ショートver)が解禁となった。




スカートは、澤部渡によるソロプロジェクト。類稀なるソングライティング能力とボーカリゼーション、2017年10月にメジャー1stAL『20/20』をリリースし、全国27局のFM/AMラジオ局のヘビーローテーション&パワープレイを獲得。さらに、映画「高崎グラフィティ」、テレビ東京ドラマ24「忘却のサチコ」の主題歌に抜擢されるなど、今最も業界で注目を集めているミュージシャンだ。

今回解禁となった映像では、「新しい朝の匂いの向こうに~」と作品に寄り添った歌詞に乗せて、亘理と家族が自分の牧場で採れた牛乳やチーズを楽しむ、幸せいっぱいの朝食シーンからはじまり、亘理のまわりに集う、有機農法の米と大豆にこだわる石村(マキタスポーツ)、無農薬栽培にこだわる野菜農家の富永(高橋努)など、それぞれの農家の日常が描かれていく。オープンしたレストランで皆が美味しそうに食べる料理の数々に加え、思わず見とれてしまう広大で美しいせたなの景色など、盛りだくさんの内容となっている。そして、家族や仲間の仲の良さが垣間見えるシーンにスカートの伸びやかな歌声が特上のスパイスとなり、彼らがレストランをオープンするために奮闘する様子は必見の内容となっている。

今回の楽曲に際してスカート・澤部は、「とにかく自信作です。『そらのレストラン』に書き下ろした2曲はスカートにとって大事な曲になりました。」と、自ら太鼓判を押し、主演の大泉も「映画『そらのレストラン』の最後で、美しい北海道の景色と、清々しい物語のラストにのせてこの主題歌がかかった時に、本当に幸せな気持ちになりました。初めて聴くのに何故か懐かしい気持ちになる不思議な曲でした。この映画と一緒にたくさんの方に聴いてもらいたいです。」と絶賛のコメントを寄せている。

1月23日(水)には、劇中挿入歌『花束にかえて』も収録されたメジャー2ndシングル『君がいるなら』が発売される。同日にこの映画版ミュージックビデオのフルverも解禁される予定だ。

食を中心に描かれるそれぞれが抱える過去や苦悩、また家族や仲間との絆や笑顔が、どのようにとけあい彼らの物語を包み込んでいくのか、ますます期待膨らむ本作品に注目していただきたい。

©2018『そらのレストラン』製作委員会

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