佐藤流司&仲万美でロックな「ロミオとジュリエット」上演決定

映画・舞台 公開日:2019/01/16 14
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これまでに数々のキャスト、解釈、演出のもと世界各国で上演されてきたウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が、まったく新しいRock Opera「R&J」として生まれ変わり、2019年夏に上演されることがわかった。

ロミオには数多くの2.5次元ミュージカルにてカリスマ的人気を誇り、ドラマ出演や自身のバンドプロジェクト「The Brow Beat」のRyujiとしての活動など、新たなことに挑戦し続けている佐藤流司。ジュリエットには椎名林檎や加藤ミリヤなどの日本人アーティストをはじめ、2015年にマドンナワールドツアーのバックダンサーを務めるなど世界的に活躍、最近ではアーティスト/女優として活動する仲万美




そして脚本・演出には『欲望という名の電車』、『BENT』など数多くの翻訳劇演出のほか、オリジナル作品まで手がけ高い評価を得ている鈴木勝秀を迎える。

虚構とリアルが入り混じる、夢のような、時に悪夢のような...しかしながら、最高にロックでピュアな心震わす作品。今まで誰も観たことがない“ロミオとジュリエット”、Rock Opera『R&J』に、期待が高まる。本作は、2019年6月~7月に東京・大阪で上演される。


佐藤流司 コメント>
全く新しいロミジュリを作る、とプロデューサーはおっしゃっていました。自分自身、この作品がどう変わっていくのか、自分はどう演じていくのか、未知数な事だらけで非常に楽しみです。誰でも名前は絶対に知っているであろうこの作品。内容をご存知の方もそうでない方も楽しめる作品にしていきたいと思います。最後までよろしくお願い致します。

仲万美 コメント>
ジュリエット。誰しもが知っている名。その名をやるとは今まで考えた事があっただろうか。初の舞台。初の大役。不安が尽きないのが正直な心境。けどその不安や緊張が興奮に変わる時、胸を張ってこの名が言えるよう、心を込めて努力させていただきます。

<脚本・演出:鈴木勝秀 コメント>
『R&J』は「ロミオとジュリエット」である。それを近未来のトラジコメディ(悲喜劇)に仕立て、ロックとダンスに彩られた"オルタナティヴ・ロック・オペラ"に仕上げよう!という企みである。とにかく激しい。心が愛が激しい──人間は愚かだ。だが、愚かだからこそ愛おしい。究極のラヴロマンスに、乞うご期待!

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