横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 3人で『愛唄』歌う、GReeeeNも感動

映画・舞台 公開日:2019/01/16 7
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2017年、驚異の大ヒットを記録した「キセキ -あの日のソビト-」のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲『愛唄』を映画化した「愛唄 -約束のナクヒト-」が、1月25日(金)に全国公開となる(配給:東映)。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲『愛唄』への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。

映画の公開を記念して、なんと主演の横浜流と清原果耶飯島寛騎が名曲『愛唄』を熱唱したオリジナルアレンジが加わった、キャスト3人で歌う“もう一つの『愛唄』”が新たに誕生した。




今回解禁された映像では、3人が楽しげに会話する姿やレコーディング風景に合わせて横浜、清原、飯島のソロパートが続く。収録の合間にはそれぞれのハモリの音程を確認し合ったりと、仲睦まじい姿も見せている。

横浜は、「キセキ ―あの日のソビト―」でグリーンボーイズとしてCDデビュー、さらにはGReeeeNのプロデューサーで本作の音楽プロデューサーでもあるJINのプロデュースのもと、ソロデビューを果たしている。主人公トオルの気持ちで臨んだという横浜だったが、「明るく、というアドバイスをいただいて、笑顔で口角をあげて歌いました」と明かし、俳優としも歌手としても活躍する横浜の表現力の高さを感じさせる、優しくも力強い歌声が心地良い。

劇中でも『愛唄』で飯島と共にその歌声を披露している清原は、「凪を演じてから「愛唄」への想いがより一層深いものになりました」と語り、清原が演じた詩人の凪の気持ちに寄り添った、伸びのある透き通った歌声を披露している。劇中で「愛唄」を感情いっぱいにギター弾き語りで披露する重要なシーンを担っている飯島の歌声は、低音ながらも甘い歌声が印象的。「本編中の歌唱よりも、柔らかく愛のある感じで唄った」と振り返った。

「愛唄」の世界観を存分に体感した3人ならではの歌声が重なったサビパートは、聴く人の心へとまっすぐ響くものとなっていて、感動必至。3人の想いのこもった『愛唄』に本家のGReeeeNも「心の真っ直ぐさが声にのっていて、とても素敵でした!愛唄を歌って下さってありがとうございます!」と感動と感謝のコメント。本家お墨付きのナクヒト版”愛唄”が、『愛唄』の歴史に新たな1ページを刻む。

本家GReeeeNのプロデューサーでもあるJINのプロデュースにより作成された今回の音源は、バックミュージックに楽器などは使わず、横浜、飯島、清原三人の声だけで生成した特殊なアレンジが施されている。各音階の各々の声を“素材”として収録し、加工を加えてバックミュージックとして使用されている。最初から最後まで全て3人の声による『愛唄』、これは注目だ。


■映画「愛唄 ー約束のナクヒトー」
1月25日(金)全国公開
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会