成田凌、共演女優とチューをし過ぎて「変な距離感が」と照れ

映画・舞台 公開日:2019/01/14 47
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俳優の成田凌寛一郎が14日、都内で行われた映画『チワワちゃん』(1月18日公開)の公開直前イベントに門脇麦吉田志織、二宮健監督らと参加した。

撮影の苦労を聞かれた門脇が「踊るシーンでは音楽が常に流れていて、そこで監督が拡声器を使って『はい、チューする!』とか『はい、ハグする』とか言う」と明かすと、成田は「キスシーンは緊張するよ?と監督に言いたいくらい、ラフに『はい、チューして』とか言ってくるので、結構イライラしました。そういうことを唐突に言い出すから」と苦笑いでクレーム。そのため吉田とは頻繁にキスをしたそうで「監督があんなにいっぱいチューさせるから撮影後は逆に変な距離感が生まれた」と照れていた。




また成人の日にちなんで「大人になったと思う瞬間」を聞かれた成田は「銀行とかでお金を下ろそうとするたびに『大人だな…』と。学生時代とか仕事を始めた最初の頃は下ろす金もなかったので、『ヤバイ!服を売りに行こう』というのを毎月繰り返していたから」と時の流れにシミジミし「下ろせるお金があるのは、頑張りがいがある」と噛みしめていた。


一方、寛一郎は「くだらないことだけれど」と前置きしつつ「身長が止まったんすよ、最近。それで大人になったなぁと」と22歳になって成長期が終わったことを報告すると、すかさず成田は「まだ伸びるみたいよ?俺もこの間まで伸びていたから」と謎の助言。それに対して寛一郎も「あ、伸びるみたいですね」と謎のラリーをしていた。


今もなお熱狂的支持を受ける漫画家、岡崎京子氏による同名コミックの映画化。友人の死をきっかけに揺れる若者たちの姿をエモーショナルに描く。

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