橋本環奈&高杉真宙 人生の決断明かす、高杉小6の決断には驚きの声も

映画・舞台 公開日:2019/01/09 15
この記事を
クリップ

映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)のジャパンプレミアが9日都内で行われ、杉咲花新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙黒島結菜橋本環奈吉川愛萩原利久渕野右登坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗堤幸彦監督が出席した。




「人生の決断」を聞かれた高杉は「仕事関係にある。それ以外に大きな決断はしてこなかった」としながら「福岡の中学に行っていたので、東京に出て来るかどうかという決断は大きかった。2年くらい悩んで上京しました」と告白。背中を押した存在を聞かれると「自分です」といい「親は自分の好きにしなさいと言う人だったので、小6の僕に対して『決めなさい』という感じだった」と決断の時期の早さに登壇者から驚きの声が上がった。


一方の新田は「ロスで生まれ育って、日本に拠点を移して役者をやると決めたのが一番の決断」と明かし、「悩みませんでした。意外とすんなり。サッと決められた。決断するときはすぐに決める派。ズルズルとはなりません」ときっぱり。北村も仕事面が決断で「18歳の時に大学に行くか、役者をやるかという選択は決断でした。芸能をやると決めて、すぐにドラマで真剣に出会った。その時の真剣は会話に英語交じりで。真剣が日本に来て2年くらいの時だったと思う」と遠い目で振り返っていた。


橋本は「実は私も同じ。皆さんそれぞれ年齢が近いので、人生の節目となると上京とか、環境が変わるということが多いのかも」と分析し「福岡から上京するというのは今までの人生の中で大きな決断だった」と回想。それでも躊躇はなかったようで「結構ざっと。潔く決断しました」と凛々しかった。

この記事の画像一覧 (全 6件)

関連記事