高畑充希、クセが凄すぎる自らのファッションに小ボケ「願い事を書いたら叶いそう」

映画・舞台 公開日:2018/12/27 8
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女優の高畑充希が27日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の公開前夜祭に“クセが凄い”洋服で登場。積極的に自らのファッションをイジっていた。


カラフルな鳥の羽の形をした硬そうな素材が前面に散りばめられた洋服で登壇した高畑は「ちょっと音がうるさくてスイマセン」と自ら触れると、同席した大泉洋も「なんかビラビラするのね、そういうのが沢山付いているのね」とすかさずのイジリ。それに爆笑の高畑は「これに願い事を書いたら叶いそう」と、大量に付いている羽を短冊に例える小ボケをかまし「明日の公開初日に向けて、並々ならぬ気合でこの服を着てきました!」とノリノリだった。




難病を患いながらも明るく自由奔放に生きた鹿野靖明(大泉)と、彼に出会って変わっていく人々の人生を描いた実話ベースの感動作。


本作を通して心境の変化を聞かれた高畑は「別にいい人でいなくてもいいのかな?と思えた」と打ち明けて「10代の頃は無敵だった気がして、色々なものに歯向かったりぶつかったりできていたけれど、年齢を重ねた今は自分のこともわかって自信もなくなってくるし、周りとぶつかることなく平和に進めたいと思ってしまっている」とシミジミ。しかし「でもこの作品を通して、いい人がベストじゃないと感じた。ぶつかる勇気を貰えた気がする」と影響を口にした。

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