600万を持って夜の都会を逃走 映画「チワワちゃん」青春の始まりを告げる本編映像初解禁

映画・舞台 公開日:2018/12/26 16
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「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80~90年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が1994年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春バイブル映画「チワワちゃん」として2019年1月18日(金)に公開。






チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む同作。主人公のミキ役には、「愛の渦」(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし、既に注目作品に引っ張りだこの寛一郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演している。


この度、チワワたちがクラブで600万を奪って逃げだす疾走感満載な本編映像が解禁。

バーで飲んでいるチワワ達は、バーテンダーのシマ(成河)から、VIP席にいる建設会社役員の男たちのバッグの中に、政治家に届ける600万円が入っていると告げられる。皆がザワつき、目配せし合うなか、アキラ(上遠野太洸)が大金にギラついて奪いに行こうとするも、場の空気に意気消沈。しかし場の空気を読まないチワワが無邪気に「600万あったら最高の夏が送れるよ?」と発言…。それにイラついたカツオ(寛一郎)から「お前が行って来いよ」と言われたチワワは、意を決したようにテキーラのワンショットを飲み干すと、あっという間にバッグを奪って、走り出した。そして他のメンバーもその勢いに乗ってバーを飛び出し、深夜の都会を駆け抜ける!


クラブミュージックをBGMに、若者たちが走る姿を激しくカットの切り替わる映像で映し出し、映画冒頭から観客のテンションを上げる映像となっている。果たして彼らは逃げ切れるのか、そして盗んだ600万の行方は…!? この後の展開は劇場でチェックしよう。


【STORY】

SNSが普及した現代の東京。ありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって発見された。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もチワワの本名も境遇も本性も知らないままバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった―。


■出演

門脇麦

成田凌 寛一郎 玉城ティナ 吉田志織村上虹郎

仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香成河

栗山千明(友情出演)/浅野忠信

■監督・脚本:二宮 健 ■原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)

■主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM ■挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit

■製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ ■企画協力:KADOKAWA ■制作プロダクション:ギークサイト ■配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分 

©2019『チワワちゃん』製作委員会

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