King & Prince永瀬廉 主演作「うちの執事が言うことには」神宮寺勇太も登場の特報映像公開

映画・舞台 公開日:2018/12/21 7
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King & Princeの永瀬廉の映画初主演作となる『うちの執事が言うことには』の特報映像が完成した。公開された映像では、同じくKing & Princeの神宮寺勇太も出演している。

2014年3月に角川文庫にて刊行されるや、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化された極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」が、待望の実写映画化、2019年5月17日(金)より全国ロードショー。




King & Princeの永瀬 廉演じる主人公の烏丸花穎は、名門・烏丸家第27代当主だが、当主としては未熟で世間知らず。しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っているという唯一無二の個性溢れるキャラクター。

永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しながらも、2016年より俳優活動を開始。来年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」への出演も決定している若手注目俳優の1人。タイトルにもあるとおり、この物語の軸となる“執事役”を凛とした存在感で体現。若き当主と、仏頂面の執事――気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向う。

さらには、本作の物語の鍵を握るミステリアスなキャラクター、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太。物語の鍵を握る役柄で、スクリーンデビューを飾る。

そして、永瀬演じる若き当主・花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる烏丸家の前執・鳳には、名優・奥田瑛二。花穎の父で、第26代烏丸家当主の烏丸真一郎に、吹越満。烏丸家の使用人たち、ハウスキーパー兼料理人・雪倉叶絵に、原日出子、雪倉家の長女でハウスキーパー代理雪倉美優(ゆきくら・みゆ)に、優希美青。同じく雪倉家の長男で美優の兄、ハウスキーパー代理を務める雪倉 峻(ゆきくら・しゅん)に、神尾楓珠。運転手・駒地(こまぢ)には、矢柴俊博。庭師の・桐山(きりやま)には、村上淳など、若き当主・花穎(永瀬)を取巻く個性豊かなキャラクターたちに、豪華競演陣が集結した。

本日公開された特報映像では、永瀬廉King & Prince)本人がナレーションを務めた。

大人気原作小説でも伝説的なシーンで、永瀬演じる烏丸家第27代当主となる主人公・花穎と、清原演じる仏頂面の新米執事・衣更月の出会いから始まる。不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になった2人の「烏丸家のご当主として・・・」「僕に、指図をするな!」と、気が合わず、一触即発な状況が映し出されている。

さらには、芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーに招待され、ある事件に巻き込まれる花穎。人並外れて優れている、“色彩感知能力”がこの事件解決の鍵を握るのかー?

さらには、神宮寺勇太演じる現役大学生ながら起業家・赤目刻弥も登場。「はじめまして、花穎。」と初対面のはずなのにどこか親しげで・・・。「誰かが烏丸家を陥れようとしている気がするー」 これから、烏丸家に降りかかる最大の危機を暗示させる言葉で締められ、遂に動き出した個性豊かなキャラクターたち、そして今後のストーリー展開に期待高まる映像に仕上がっている。




©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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