佐藤健が決意の表情「サムライマラソン」迫力の場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2018/12/21 8
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佐藤健小松菜奈森山未來染谷将太青木崇高竹中直人豊川悦司長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフの集結で話題沸騰。日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を原作にした、映画「サムライマラソン」が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

この度、豪華オールスターキャスト集結の場面写真が解禁された。アカデミー賞衣装デザイン賞受賞・ワダエミ渾身の衣装も必見だ。

時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれてしまう。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。

この度解禁されたのは、ビッグプロジェクトにふさわしい豪華キャストによる、臨場感溢れる場面写真の数々。主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。遠足に参加し、やがて藩の存亡をかけた戦いへと身を投じていく役どころだ。忍びとして静かながらも熱い闘志を内に秘め、決意の表情を浮かべたカットは必見。小松菜奈が演じる雪姫(ゆきひめ)は、父である勝明に反発し藩を抜け出そうと、男装して遠足に参加する“じゃじゃ馬姫”。劇中では、姫らしく優美な着物姿だけでなく泥まみれの男装姿も披露し、侍たちと共に疾走するカットも。




ほかにも、遠足を命じる威厳に満ちた藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら/長谷川博己)、雪姫を手に入れるために手段を選ばず優勝を目指す傲慢な侍・辻村平九郎(つじむら・へいくろう/森山未來)、隠居を言い渡されるももう一花咲かせるべく奮闘する老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん/竹中直人)、安中藩へ刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら/豊川悦司)など、ドラマを盛り上げるさまざまなキャラクターの場面写真が公開に。思わず目を引く衣装の数々を手掛けたのは、「乱」でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミ。日本が世界に誇る一流クリエイターと、豪華俳優陣のコラボレーションがここに実現。

そのほか本作には、「優勝しなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ葛藤する俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん/染谷将太)、腰痛持ちで遠足出場を渋るが、何やらワケありな甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに/青木崇高)など、ドラマを彩る個性的なキャラクターが多数登場し、物語を盛り上げている。

私欲のために走り始めた侍たちが、大切なものを守るため“真の侍”へと目覚めていく─。その姿は、新時代が到来する2019年を駆け抜ける我々自身と重なり、胸を熱くせずにはいられない。平成最後の幕末エンタテインメントにして超大型サムライ・プロジェクト、映画「サムライマラソン」は2019年2月22日(金)全国ロードショー。


■「サムライマラソン
2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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