元月組トップ娘役・愛希れいか、再び“エリザベート”で女優本格始動

映画・舞台 公開日:2018/12/18 18
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宝塚歌劇団元月組トップ娘役の愛希れいかが、2018年12月18日よりアミューズに所属し、女優として始動することがわかった。


宝塚歌劇団では2012年よりトップ娘役として数々の作品に出演。退団公演となった「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」(2018年)ではタイトルロールのエリザベート役を務め、往年の作品ファンを満足させるパフォーマンスで魅了した。また、12月17日に発表となった退団後初となる来年の出演舞台も同じく「エリザベート」で、再び主役のエリザベート役での出演が決定した。

宝塚歌劇団で培った表現力の強さを礎に新しい環境で舞台分野に留まらず、様々なジャンルで活動していく予定とのこと。今後の愛希れいかに注目だ。

<愛希れいか コメント>
この度、株式会社アミューズに所属させて頂くことになりました。私は小さい頃から歌って踊って演じることが、大好きでした。宝塚歌劇団での経験を経て、さらに大きな夢がたくさんできました。そんな私の夢を一緒に見て走って下さる方々に出会えた…このご縁に感謝して、これからも私らしく挑戦し続けたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

■舞台「エリザベート」
2019年6月開幕
帝国劇場

※本記事は掲載時点の情報です。