ボイメン田中俊介、心の奥底にヤバイ面を抱えている!?「ここでは言いません」

映画・舞台 公開日:2018/12/13 11
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BOYS AND MEN田中俊介少女時代チェ・スヨンが13日、都内で行われた日韓合作映画『デッドエンドの思い出』(2月16日全国公開)の完成披露試写会に、チェ・ヒョンヨン監督、原作者の吉本ばななと参加した。


よしもとばななによる同名短編小説を、チェ・スヨン&田中俊介のW主演で実写映画化。婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒され、立ち直る姿を描く。




ユミの傷心を癒す西山役の田中は、原作者・吉本から「誰もが近づきたくなるけれど、心の奥底にヤバイ面を持っているのではないか?というのを出してくれた」と賞嘆されると「やばいものを抱えていたとしても、ここでは言いません!」と笑わせつつ「ありがたい言葉をいただけて光栄。今すぐにでも握手したい!」と大興奮。


BOYS AND MENのホームである名古屋での撮影に「小さい頃から当たり前に見てきた景色も、改めてスクリーンを通して見てみると素晴らしい景色が広がっていると思った。観光誘致の映画ではないけれど、舞台が名古屋ということでその魅力がしっかり伝わっている」と地元をアピールしていた。


映画初主演のスヨンは「映画の中で成長していくキャラクターを演じることが嬉しかったし、女優として映画をリードする役を演じるのはなかなかない機会。オファーを貰って役作りをしました」と流ちょうな日本語で喜び。桜満開の公園でのシーンを「ラッキーなくらい、『風吹いてください!』と思っていたらザワザワと自然な風が吹いて美しい桜の様子を撮影することができた」と見どころに挙げていた。

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