岡田准一が殺し屋役に挑む「ザ・ファブル」佐藤二朗の出演決定

映画・舞台 公開日:2018/12/10 13
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週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数280万部突破、2017年度講談社漫画賞を受賞し、今、一番面白い作品と呼び名が高いコミック「ザ・ファブル」を実写映画化。


“どんな相手も6秒以内に殺す――“。通称【ファブル】と呼ばれる謎の男は、裏社会では伝説の殺し屋として誰もが恐れる存在だった。しかし、仕事をし過ぎた彼にボスが与えた新たな任務は、【佐藤アキラ】という偽名を使い一般社会に溶け込み、誰も殺さず、1年間、《普通》の生活を送ることだった―。

主人公のファブル役には、俳優・岡田准一。「SP」「図書館戦争」などで高い身体能力を見せた岡田が、今回初めての殺し屋役に挑戦。「絶対に殺してはいけない」という指令の元、アクション全開ながらも、時にコミカルに演じる。アキラの相棒・ヨウコ役には、木村文乃。ファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役には佐藤浩市。アキラが初めて出会う一般人の女性、ミサキ役に山本美月。アキラを狙う殺し屋・フード役には福士蒼汰。その他アキラと深く関わる裏社会の人間に柳楽優弥向井理安田顕をむかえるほか、これ以上ないほど今の日本映画界屈指の豪華なオールスターキャスティングが実現し、かつてない興奮を呼び起こす超一級エンターテイメントがついに始動。

そしてこの度、主人公ファブルが一般社会で佐藤アキラとなり、人生で初めてアルバイトをすることになるデザイン会社・有限会社オクトパスの社長・田高田(たこうだ)役に佐藤二朗の出演が決定した。

近年は映画「銀魂」シリーズ等、ヒット作への出演が相次ぎ、コメディからシリアスドラマまで、TVドラマ、映画、舞台と多方面に引っ張りだこの佐藤。先日のドラマ「聖☆おにいさん」への出演決定も記憶に新しい。田高田は、面倒見の良い性格で、お酒や飲み会が大好きというキャラクター。面倒見が良いゆえに、社員であるミサキ(山本美月)の紹介で佐藤アキラ(岡田准一)を受け入れる。今年出演した作品などで共演者からたびたび暴露される、佐藤の
人柄にもそっくり...?!キャラクターとのシンクロ率にも注目。まさか目の前の男が伝説の殺し屋と知らずに雇ってしまうデザイン会社の社長・田高田。原作でも他キャラクターとのコミカルなやりとりが人気の役柄だけに、岡田ほかキャスト陣との関わりにも期待感が高まる。

佐藤二朗 コメント>
あまりの面白さに「ちょっと凄い漫画を見つけた」と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話を頂いたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております。僕が演じる田高田は、一見いい加減だけど、デザインを見る眼は確かで、社員に対する愛が深い人だと思います。そして「酒好きのオヤジ」というところはリンクどころか全く僕と同じです(笑)。岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を。

■作品概要
『ザ・ファブル』
2019年 全国公開
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会

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