綾野剛主演、熱狂的ファンを生んだ問題作を配信

映画・舞台 公開日:2018/12/10 7
この記事を
クリップ

綾野剛が主演を務め、脚本を宮藤官九郎、監督を石井岳龍が務める映画「パンク侍、斬られて候」。2018年6月30日(土)に劇場公開した同作を、早くも12月20日(木)からdTVで独占配信することが明らかになった。




「パンク侍、斬られて候」は、国内では初となる映像配信事業者・dTVが1社単独で製作した劇場公開映画。dTVは、行定勲や山下敦弘、青山真治、三浦大輔といった有名映画監督を起用した配信用オリジナルドラマの制作をはじめ、「悪の教典」や「進撃の巨人」といった劇場公開映画と連動したオリジナルドラマ、さらには劇場公開前に映画「新宿スワン」を先行配信するなど、映画×配信の新たな可能性にチャレンジ。遂には1社単独で「パンク侍、斬られて候」を製作。劇場公開時には、その先鋭的な内容に対して 「ストーリー・演技・セリフまわし渾然一体で作られる独自の世界観は正にパンク」「簡単な言葉では言い表せない作品で、頭で考えず見ると癖になる。まさに脳内破壊映画」「クセが強すぎるキャラクターたちを演じた俳優陣の演技がとにかくすごい」といった多くの反響を獲得し、熱狂的ファンを生み出した問題作だ。このたび、パッケージ発売や他の映像配信サービスでの配信に先駆け、dTVだけで独占先行配信となる。

本作は、映画「新宿スワン」やドラマ「コウノドリ」などで様々な役柄を渾身の力で表現してきたミスター・キャラクターアーティストの綾野剛を主演に迎え、北川景子浅野忠信永瀬正敏國村隼豊川悦司東出昌大染谷将太といった演技派俳優の日本代表ともいえる豪華キャストが出演。劇場公開時には、北川景子演じる謎の女・ろんの腹ふりダンスシーンや、浅野忠信演じる悪のカリスマ指導者・茶山のアドリブ演技など、豪華俳優陣による怪演の数々が大きな注目を集めた。物語は、超人的剣客を自称する1人の侍(綾野剛)がついた嘘をきっかけにはじまる、世界を揺るがす大合戦を描き、悪のカリスマ指導者、策略家の家老、最強の暗殺者、エスパー、謎の美女...次々と現れるクセもの12人による生き残りを賭けたエンターテインメント作品だ。

パンク侍の配信を記念して、<年末年始はドラまみれ。>キャンペーンを開始。野島伸司が脚本を務め、渡部篤郎飯豊まりえの共演でも話題となった「パパ活」や山下敦弘監督作品で本田翼がドラマ初主演を務めた「午前3時の無法地帯」、人気急上昇中の若手イケメン俳優が出演した「花にけだもの」、相武紗季上川隆也田中圭の実力派俳優三人が織りなす大人のラブストーリー「サヨナラの恋」といった人気連続ドラマに加え、「仮面ライダー4号」「高台家の人々」といった劇場公開映画と連動したオリジナルドラマの一部を、YouTube内dTV公式チャンネルにて配信する。


■「パンク侍、斬られて候」
2018年12月20日(木)12:00(正午)
(C)エイベックス通信放送

関連記事