イケメン俳優小澤廉、Twitterのリプライ激減で焦り「句読点までちゃんと読んでる」

映画・舞台 公開日:2018/12/08 12
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「おそ松さん」などの2.5次元舞台で人気の俳優・小澤廉が8日、都内で行われた単独初主演映画『新宿パンチ』舞台挨拶に宮崎秋人、城定秀夫監督と参加した。


映画公開後エゴサーチしているという小澤は「リプが最近減ってるんすよね」とぶっちゃけ「正直『PON!』をやっていた時はどんなツイートでも50件くらいいっていたし、お気に入りも4,000くらいあった。でも最近はお気に入りも半分の2,000くらいで、リプも30件くらい。寂しいっす」とポツリ。宮崎から「ちゃんと読んでいるって伝えなければダメだよ?」とアピール不足を指摘されると「句読点までちゃんと読んでるよ!」と万全なSNS監視体制を強調していた。




また映画の内容にちなんで「一念発起したこと」を聞かれると「この仕事を選んだこと」ときっぱり。大学卒業後はブライダル業界への就職も考えたそうだが「みんなが就活だと黒髪にしているときに、自分は『仮面ライダー鎧武/ガイム』出演時の金髪が残っていた。そんな自分の姿を鏡で見たときに、別の業界に進むのは違うと思った。それで頭を完全な金髪にして、逃げ道をなくした」と男気エピソード披露。集まった女性ファンをグッとさせていた。


しかし宮崎が東日本大震災後の心境の変化といういい話を終えた瞬間、小澤は「違いました!仮面ライダーはその後!就活の後に仮面ライダーだ」と自身のエピソードの勘違い凡ミス告白。「話し終わった後に自分で間違いに気づいて『やべえ!やべえ!』となった。だから秋人君のいい話は全然頭に入ってこなかった」と放言で、宮崎をずっこけさせていた。

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