2.5次元俳優の小澤廉、単独初主演作初日にいいところゼロ!「俺のことめっちゃ下げる」

映画・舞台 公開日:2018/12/01 5
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2.5次元舞台等への出演で話題の俳優・小澤廉が1日、都内で単独初主演映画『新宿パンチ』の初日舞台挨拶に“パンチパーマ”スタイルで登場。共演者の吉倉あおい毎熊克哉財田ありさ矢柴俊博、城定秀夫監督も登壇した。

小澤にとってこの日は、単独初主演映画の初日舞台挨拶という晴れの場となったが、色香を放つロングドレス姿の吉倉の身長に「今日高くない?こんなに背は高くないでしょ?」といきなりの疑義。吉倉からヒールを履いていることを告げられると「高いヒールを履いて僕を下げたの!?今日は僕の晴れの舞台でっせっ!」と猛烈クレームだった。




また小澤は、吉倉の手を引いて走って逃げるシーンを振り返り「自分は足が速いと自負していたので、『僕が速すぎたら無理という信号を送って』と言ったら、吉倉さんは足が長くて速くて僕を追い抜かそうとした」と再びの苦情。すると爆笑の吉倉から「正直、遅いな…」と暴露されてしまい「さっきから俺のことめっちゃ下げるじゃん!」と泣きっ面にハチ状態だった。

小澤は座長として名誉挽回と「あまりに僕が速いと引きずっちゃうかな?と。だから気を使いましたよ、足短いけれども」と必死の言い訳も、横にいた吉倉の耳からピアスが落ちると先に毎熊と財田にサッと拾われてしまい、終始いいところゼロ。小澤は「足速いっすよ、俺~!」と会場のファンに向けて必死に振り絞っていた。

パンチ頭で童貞ながらも、新宿歌舞伎町でスカウトとして成り上がる主人公を演じた小澤は「情報過多」と役柄の設定を笑い飛ばしながら「童貞で100人の女性からフラれてパンチパーマで…その設定がパンチ効いていると思ったけれど、演じ甲斐のある役だと思った」と意気込み十分。

ただ「パンチのある話」を振られると「家に帰ったら電気が止まっていた。お湯も出ずに水風呂でそのまま寝た」と笑えないエピソードで会場を静まらせて「ほかの方、何かないですか!?」と大慌て。吉倉から「撮影中も(小澤は)いじられキャラだった気がする」と烙印を押されていた。



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