松井玲奈、佐藤隆太とスニーカー談議で意気投合!?

映画・舞台 公開日:2018/11/30 8
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SKE48松井玲奈が30日、都内で行われた映画『輪違屋糸里~京女たちの幕末~』(12月15日全国公開)の完成披露試写会に溝端淳平佐藤隆太塚本高史、加島幹也監督らと参加した。




新選組・平山五郎を慕う吉栄役の松井は、平山役の佐藤について「凄く明るくて、今まで会った方の中でも一番気さくなベスト・オブ・気さく。でもお芝居が始まると五郎さんとしてカッコいい。強くて頼りがいのある男性でした」と惚れ惚れ。それに佐藤が「凄く楽しかった、本当に。吉ちゃんが魅力的で、完成した作品を観ると平山と吉栄の気持ちの通わせ方が切なくて。玲奈ちゃんとご一緒できてよかった。それにお互いスニーカーが好きで、会うたびに『いいスニーカーをはいてるね』と盛り上がった」と振り返ると、松井も「撮影中はスニーカーの話しかしてない」と楽しそうに笑っていた。


一方、新選組・土方歳三役の溝端は「土方はこれまで沢山の名優の方が演じてこられた幕末のスター。台本を読むほかに、別作品や史実を調べて土方を自分に埋め込む作業をしました。だから土方愛は強いままに演じた。物語は女性目線で描いているので、これまでのイメージとは違う土方像になっている」と役作りを回想。そんな溝端が演じた土方に対して新選組・芹澤鴨役の塚本は「一言だけ言わせてもらう、お前すげえ嫌なヤツだったよ!」とツッコミ。それに松井も「イヤなヤツだなぁと思ったシーンもある」と頷き、溝端を苦笑いさせていた。

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