南沙良「居眠り磐音」で時代劇初挑戦、松坂桃李の妹役

映画・舞台 公開日:2018/11/28 4
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女優でモデルの南沙良が、松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」(※読み方:いねむりいわね、配給:松竹)に出演し、初の時代劇に挑戦することが明らかになった。

本作は、全著作の累計発行部数が6300万部を超える、作家・佐伯泰英のエンターテインメント時代小説が原作。原作「居眠り磐音」は、51巻を数える一大シリーズで、累計発行部数2000万部を突破した、佐伯氏の代表作。“平成で最も売れている時代小説シリーズ”と称され、佐伯氏にとって、最高傑作にして初の映画化作品となる。




南は、松坂桃李演じる、坂崎磐音の妹として、兄を心から慕う純真な娘・坂崎伊代を演じる。芳根京子演じる、磐音の許嫁である奈緒とも仲が良く、磐音の不在中に奈緒らに起きた出来事を目撃していたことから、とある真実が明らかになっていく。

本作は、江戸を舞台に、2人の友人を失い、許婚を残したまま脱藩した、主人公・坂崎磐音が、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。<時代劇史上、最も優しい>と称される主人公だけに、時に下町の人々とあたたかく交流し、時に悪を颯爽と斬る姿は必見だ。

監督は、「超高速!参勤交代」「空飛ぶタイヤ」などの本木克英が務め、脚本は、大河ドラマ「平清盛」や、時代劇「ちかえもん」の脚本を手掛けた藤本有紀が務める。

来年5月17日(金)から全国で公開予定。

(C)Iida Erika

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