浜辺美波が恍惚の赤目に「映画 賭ケグルイ」2019年5月に公開決定

映画・舞台 公開日:2018/11/23 2
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河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒット漫画「賭ケグルイ」。2018年1月に実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となった本作が、2019年春より「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠で放送、さらに、「映画 賭ケグルイ」が2019年5月に全国公開するとこが決定した。




本作の舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王(ひゃっかおう)学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむのだが―。

さらに今回、「映画 賭ケグルイ」のティザーポスターが解禁された。ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺美波演じる、ギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子と対峙しているかのようなビジュアルに、「JOKERよりも最強の、JK.」というキャッチコピーは、トランプカードJとKと、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニング。「賭ケグルイ」の世界観を表現したティザーポスターに今から来年の公開が待ちきれない。

<ストーリー>
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―


原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
出演: 浜辺美波 高杉真宙 池田エライザ 矢本悠馬 森川葵
配給:ギャガ


 ©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会