舞台「どろろ」鈴木拡樹・北原里英ら全キャスト公開

映画・舞台 公開日:2018/11/20 5
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人気俳優・鈴木拡樹が主演を務める舞台「どろろ」が、全キャストとビジュアルを公開した。手塚治虫の傑作「どろろ」が、1月より放送開始のTVアニメと共に、舞台でも蘇る。

主演「百鬼丸」役には、鈴木拡樹が抜擢。鈴木は2019年1月より放送予定のTVアニメ「どろろ」においても同役でTVアニメの声優に初挑戦する。




「どろろ」役には、元NGT48のメンバーで、舞台「新・幕末純情伝」で主演を演じるなど、現在は女優として活躍目覚ましい北原里英が、そして、「多宝丸」役には、ミュージカル「刀剣乱舞」等で活躍中の有澤樟太郎が決定。そして、「賽の目の三郎太」役に健人、「仁木田之介」役に影山達也、「助六」役に田村升吾、「醍醐景光」役に唐橋充、「縫の方」役に大湖せしるら旬な実力派俳優陣が集結した。

舞台「どろろ」は、2019年3月2日(土)・3日(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて、3月7日(木)~17日(日)東京・サンシャイン劇場にて、3月20日(水)福岡・ももちパレスにて、そして3月23日(土)には三重・三重県文化会館大ホールにて上演が決定。またアフタートークショーの開催も発表された。11月20日正午より、オフィシャルHPにてチケット先行販売が開始。その他の最新情報は、公式HPにて随時公開予定。


<あらすじ>
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。そして時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人かーー両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。


©手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会