真野恵里菜、撮影中止を経て完成した主演作に感涙「今日まで大事にしてきた」

映画・舞台 公開日:2018/11/13 17
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女優の真野恵里菜と俳優の横浜流星が13日、都内で行われた映画『青の帰り道』(12月7日全国公開)の完成披露試写会に清水くるみ、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督と参加した。

高校時代の仲良し男女7人が、夢と現実の狭間で揺れながらも未来に向かって歩いていく姿を描く。2016年8月に、出演者だった高畑裕太氏が撮影中の群馬県で起こした不祥事によって撮影中止を余儀なくされていたが、再びキャスト・スタッフが集結して完成させた。




主演の真野は「公開初日はまだですが、これからいち早く観ていただけるということで、大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品。ホッとしている部分もあるけれど、色々な感情が渦巻いています」と素直な思いを吐露。

藤井監督が「この映画は紆余曲折あって2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに観ていただけるのは感無量」と道のりを振り返ると、真野は「公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…なんですかね」と思わず号泣した。話そうとするも言葉に詰まった真野は「…しゃべって」と共演者に助けを求めると、横浜は「そうですね、喋って、そうですね~」とシドロモドロで、真野を泣き笑いさせていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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