映画「愛唄」GReeeeN書き下ろし主題歌のフィーチャリングに高校生バンドが大抜擢

映画・舞台 公開日:2018/11/06 7
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2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲『愛唄』を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(金)に全国公開となる(配給:東映)。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲『愛唄』への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生した。

この映画の主題歌もGReeeeNが書き下ろし。映画のメッセージに寄り添ったこの主題歌に、現役高校生バンドNo title がフィーチャリング参加。透明感のある声がGReeeeNとともに、この映画をドラマチックに演出する。また、この主題歌『約束 × No title』を使った予告映像もこの度、解禁となった。




この度解禁された予告映像は、「ねぇ、大好きな君へ」という歌い出しから始まるGReeeeNの名曲『愛唄』に合わせて、ノートに“愛唄”という文字が書かれるシーンから始まる。“これは、名曲「愛唄」のもう一つの物語。”という言葉の通り、GReeeeNオリジナル脚本による新たな『愛唄』の誕生に期待が高まるシーンとなっている。

予告映像を盛り上げるのは、GReeeeNが本作のために書き下ろした『約束 × No title』。その歌詞にはまるで、本作のアナザーストーリーを彷彿とさせるかのようなメッセージが込められている。また、謎のベールに包まれていた、GReeeeNとともに主題歌を歌う青く澄み切った歌声は、2017年にLINE社主催のオーディションにて見事グランプリに輝いた青森県出身の現役高校生バンドNo titleが大抜擢されていたことも明らかになった。なお、『約束 × No title』は2019年1月にCDリリース予定。

GReeeeNが今回、主題歌を制作する過程において、必要不可欠だったのが歌い出しの女性ボーカル。透明感のある「声」を探し求めた結果、たどり着いたのがNo title。GReeeeN、プロデューサー陣からもコメントが届いた。

JIN(本作音楽プロデューサー、GReeeeNプロデューサー)コメント
「この曲には曲の構成として女性の声が必要でした。そして、映画の内容を踏まえ、現役高校生のバンドに依頼をしました。レコーディングを通して「約束」って、素敵なものに出来るかは自分次第だと言うことを改めて理解しました。」

小池賢太郎(本作プロデューサー)コメント
「JINさんから、主題歌として、No titleさんの歌を、はじめて聞かせてもらい、透き通った揺るぎのない歌声なのに、どこか、切なくも懐かしさを感じました。ほのかさんは、トオル、龍也、そして凪の近くにいるもう一人の友達なんだと思いました。」


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