2018年12月24日(月・休)に上演される、 宝塚歌劇 宙組東京宝塚劇場公演 -本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』、 ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶— 千秋楽の模様をライブ・ビューイングする。
-本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』は、 「玉藻前伝説」という古くから伝わる物語に描かれている陰陽師・安倍泰成と妖狐・玉藻前の対決をベースにした日本物レヴュー。
千年に亘って転生を繰り返しながら、 争い、 そして魅かれ合う陰陽師と妖狐の宿縁が壮大なスケールで描かれる。 宙組を率いる真風涼帆が凛々しい陰陽師となり、 時に雅やかに、 時に妖しく展開される世界をスクリーンでもご堪能いただきたい。
また、 ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—は、 華やかなフィレンツェを舞台に、 万能の天才と謳われながらその生涯に多くの謎を残す、 若き日のレオナルド・ダ・ヴィンチにスポットを当てたオリジナル作。 彼の創作の源が、 ある女性への愛であったと仮定し、 ダ・ヴィンチと彼を取り巻く人々との愛憎が描かれる。
この宙組20周年の締めくくりとなるオリジナル二本立て公演を、 全国各地、 そして香港、 台湾の映画館に生中継いたします。 宙組の新たな魅力あふれるステージを、 映画館の大スクリーンでぜひご覧いただきたい。
【公演】
-本朝妖綺譚-
『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』
作・演出/大野 拓史
ミュージカル・プレイ
『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—
作・演出/田渕 大輔
【出演】
宝塚歌劇団
(宙組) 真風 涼帆、 星風 まどか ほか
