メガネブランドのZoffを運営するインターメスティックは、2022年1月~10月に販売したメガネフレームの売れ筋シェイプランキングを発表した。Zoffの商品開発担当者による、2023年のヒット予測とともに紹介する。
ビジネスシーンでも定番の「スクエア型」が3位
スクエア型は他のフレームと違い、シャープな印象を与えるとともに、無駄のないスッキリとしたデザインが知的な印象を演出できます。
また、彫りの浅い東洋人によく似合うフレームとして長年人気で、特に丸顔、面長顔の人に似合うとされています。ビジネスシーンではメタル素材、カジュアルシーンで着用したい場合はプラスチック素材など素材によるかけ替えもおすすめです。
2位は「ボストン型」
ボストン型は、いまや新定番となりつつある人気のシェイプ。特に面長顔、四角顔の方に似合います。フレーム下部が丸みを帯びたデザインになっていることから、優しい印象を与えることができます。ウェリントンと同様に、オン・オフを問わず着用ができますが、よりカジュアルで柔らかい印象を演出したい人にはボストン型がおすすめです。
また、素材によって雰囲気がガラッと変化するのもボストン型の特徴です。今年人気のクリアフレームをチョイスすることで、より肌馴染みがよくなります。ブリッジ(左右のレンズを繋ぐ部分)にメタル素材を採用したプラスチックとメタルのコンビネーションフレームの人気も高まっています。
堂々の1位は「ウェリントン型」!
ウェリントン型は、顔型を選ばないフレームとして男女問わずオールマイティーに着用できることが人気の秘密。男性には、オン・オフを気にせず気軽に着用しやすいと長年愛されています。女性には、やや大きめのフレームをかけることで小顔に見えると小顔効果も狙って人気に。
メタルやプラスチックなど素材も多様なことから幅広い世代から選ばれています。今年は定番の黒縁だけではなく、クリアフレームも人気に。カーキなどのくすみカラーを選ぶことで洗練された印象になります。
Zoffの商品開発担当者が解説する来年のメガネのトレンドは?
ヘキサゴン(六角形)やクラウンパントなど、最近じわじわと人気を集めているのが“多角形”のフレーム。個性的な多角形フレームに、薄い色のカラーレンズや調光レンズ(紫外線で色が変わるレンズ)を入れて、サングラスとして使用するのも、男女ともにおすすめです。
また、来年はコロナ自粛明けのレジャー熱などもより高まるのではと予想。そんなシーンで最適なアウトドア系の機能性フレームやサングラスなども人気の予感です。
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