ギアをあれこれ吟味するのもキャンプの魅力。より快適に過ごせるようになったり、サイトを格上げできたりするから、新しいギアが欲しくなってしまいます。お店やネットやSNSで、次に買いたいモノを物色する日々を送っている人も多いことでしょう。
世界中のアウトドアブランドを取り扱うA&Fカントリーのスタッフは、どんなギアをおすすめするのか、A&Fカントリー本店の店長、平戸隆志さんに教えてもらいました。
1.真鍮製が登場した「ベアボーンズのLEDランタン」
クラシカルなルックスで人気を集めるBAREBONESの「レイルロードランタン LED」。戦前に、北米の鉄道会社で使用されていたスタイルのランプを、LEDランタンで再現したデザインです。無骨でありながら丸みを帯びたフォルムが存在感抜群で、暖かみのある光でサイトを演出してくれます。
そんな「レイルロードランタン LED」のヴィンテージ感をさらに強調するブラス(真鍮)モデルが仲間入りしました。
BAREBONES「レイルロードランタンLED ブラス」¥12,980
「スチールのパーツを真鍮に変更して、ホヤはスモークカラーに。長年使い込むほど、味わい深い表情に変化していきます。サイトをクラシックな雰囲気にしたいなら、ぜひ。世界に先駆け日本先行販売で、いま購入できるのはA&Fカントリー店舗とオンラインサイトだけです」(平戸)
2.熱伝導がいい鋳鉄製!「コフランのホットサンドクッカー」
A&FがCOGHLANSに別注して、日本の食パンに合うようリサイズしたホットサンドクッカー。パンだけではなく肉を焼くことも。持ち手はネジ式で、取り外すとコンパクトに持ち運べます。手入れをしながら一生使いたい鋳鉄製です。
COGHLANS「A&Fホットサンドクッカー」¥3,520
「鋳造製なので温まるまで少し時間がかかりますが、一度温まってしまえば冷めにくいので、大人数のキャンプでも次々に焼くことができます。プレートは分裂するので、フライパンとして使えて一台二役です」(平戸)
3.裏面の加工が心強い「アディロンダックのラグ」
ウールやレーヨンなどが混紡されていて、裏面に塩化ビニール樹脂が貼られているので手入れが簡単なラグ。
さまざまなアウトドアシーンで活用できる144cm×195cmのサイズがちょうどよく、程よい重量感で突風にも安心です。カラーリングは3色で展開されていて、シックなチェック柄が洒落ています。
ADIRONDACK「ピクニックラグ」¥8,580
「厚みがあって、肌触りがいいので、個人的にすごくおすすめしています。裏面に塩化ビニール樹脂が貼られているので、一般的なファブリックのラグより、こちらのほうが地面の感覚が伝わりにくいです。2ルームテントの前室にも、室内にも使えます」(平戸)
4.PC作業に最適な「ヘリノックスのテーブル」
チェアやテーブルなど、利便性とデザイン性を兼ね揃えたラインナップが魅力のHELINOX。
キャンプ場でワーケーションをする人が増えましたが、アウトドアでPC作業をするなら、こちらのテーブルがおすすめ。バッグとセットになっていて、PC用のポータブル電源や周辺機器などを収納しておくにはぴったり。キャンプ道具の収納と運搬にも使えます。
HELINOX「タクティカルフィールドオフィスM」¥25,740
「バッグに『タクティカルチェア』が収納でき、食材も入れたらソロのデイキャンプに行けます。別売りで同じ天板がリリースされたので、2倍の面積で使うことも。その他にもいろいろなパーツが登場していますので、オリジナルのカスタマイズを楽しんでください」(平戸)
5.コンパクトに収納できる「ウルフ&グリズリーの焚き火台」
キャンプに欠かせない、焚き火台とグリル。「ファイヤーセーフ」は、薪や木炭を効率的に燃やす構造で、焚き火を楽しみやすくなっています。
フラットな形状に小さく折りたたむことができるため、ソロキャンプやバイクパッキングなど、荷物を減らしたいときに最適。
「ファイヤーセット」も小さくまとまり、鍋やスキレットを載せても安定感があるので、焚き火料理を楽しめます。
WOLF&GRIZZLY「ファイヤーセーフ」¥10,780、「ファイヤーセット」¥14,080
「装飾を削いだ結果のデザイン。コンパクトに収納できる機能美も優秀です。ULの焚き火台は料理に向かないものが多いですが、『ファイヤーセーフ』はコンパクトに持ち運べて、『ファイヤーセット』で料理ができるからおすすめです」(平戸)
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