菊池亜希子さんのリアルな愛用品がラインナップ! 阪神梅田本店にてpopup shopがオープンします

公開日:2022/11/17 3 リンネル
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菊池亜希子さんがリアルに愛用するアイテムをそろえたpopup shopが、阪神梅田本店にオープンします。12/7(水)は、菊池亜希子さんも来店するので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

12/7(水)は、菊池さんも来店!
テーマは「チャーミングな日用品」

ワンピース¥24,750/ポト、ストール¥36,300/ジョイスアディット、スニーカー¥18,700/カルフ(カルフトウキョウ)

「チャーミングな日用品」をテーマに、菊池亜希子さんがリアルに愛用するアイテムをそろえたpopup shopがオープン。「大人になっても“やっぱりこういうものが好き”と思える、気持ちがゆるむアイテムを選びました」。また、作り手の顔が見えるものを選びました。「世の中にはいいものがたくさんあふれているけど、できれば顔が見えるお買い物がしたいし、作る人と買う人をつなぐ役割を果たしたい」。まるで菊池さん自身が暮らしているかのような、“好き”が詰まった空間に。

12月7日(水)には、菊池亜希子さんの来店も。イッテンモノマルシェのインスタグラムから、インスタライブを配信するのでチェックしてみてくださいね。

【開催情報】
・開催期間:12月7日(水)~20(火)
・インスタライブ配信:12月7日(水)14:00~
・場所:阪神梅田本店 5階 イッテンモノマルシェ

【配信はこちら】イッテンモノマルシェ Instagram

菊池亜希子さんがリアルに愛用! こんな商品がラインナップします

1.norimochi knit

菊池さんの知人が作る手編みのポシェット。「動物モチーフがかわいくて。それぞれ表情が少しずつ違うんです」。手前のふたつは、菊池さんの愛犬ワカメ&愛猫マロがモチーフになっています。「お母さんが作ったものを娘さんがモデルとして着用し、デザイン面のアドバイスをしているそう。そうやって母と娘が共同でものづくりをしている感じが素敵ですよね」
ニットポーチ 各¥11,000/ともにのりもち

2.KARMAN LINE

靴下の産地として知られる奈良の作り手とともにものづくりを行う靴下のブランド。今回は定番のひとつであるツートーンの靴下を、菊池さんがよくはくピンク系とからし色の配色で別注しました。「ベーシックなアイテムが多く、『ここに行けば買える』という安心感が頼もしい。毎日はくものこそ、そういうブランドがあると嬉しいですよね」

靴下 各¥2,420/ともにKARMAN LINE

3. JöICEADDED

デザイナーの郡司杏さんが2021年に立ち上げたブランド。アイボリーとオレンジのニットポロシャツは菊池さんの別注カラーです。「大人っぽい上品な着心地とチャーミングさのバランスが、今の私にちょうどいい。手に取った人に向けて『好きなように着てね』と言ってくれているような、懐の深さを感じられるところも気に入っています」

ニットポロシャツ 各¥44,000/ともにJöICEADDED

4.POTTO

USEDのスウェットやTシャツを使った一点もののリメイクワンピース。ベースとなるスウェットは、今回のマルシェのために菊池さん自身が選んでくれました。「10年ほど前から着用しています。スカートの部分は洗いをかけているのでシワが気にならず、旅行用にも便利。私はマキシ丈で着るのが好みですが、丈は着る人に合わせて調節できます」

ワンピース各¥24,750、スニーカー¥17,600/すべてカルフ(カルフトウキョウ)

5.2e CHESTS

ヴィンテージの子ども服を中心に扱うセレクトショップ。「スウェーデン製の子ども用タイツ『SILLY Silas』はうちの子も愛用中。肩ひもがついていて、着るとサロペットのようでかわいいんです」。菊池さんもふだん使いしているウッドビーズの携帯ストラップはドイツの「UPBEADS」のもので、1本販売されるごとに木が1本植えられるそう。

ヴィンテージのベスト¥4,950、ミトン¥3,850、SILLY Silasのタイツ各¥3,630、UPBEADSのストラップ¥13,200/すべて2e CHESTS

6. SOAK design by heso

女性4人で構成されたクリエイティブチーム「heso」が展開するブランド。「いわゆるバッグのブランドとはちょっと違った、プロダクトデザイン的な発想で作られているのが面白い。三つ折りのお財布はコンパクトで機能的。バッグはたっぷり入って、使うごとになじんでいくのも魅力。子どもとのお出かけにも活躍します」

バッグ(S)¥16,500、バッグ(L)¥22,000、ウォレット(ピンク、黒)各¥22,000、ウォレット(プリント)¥23,100/すべてSOAK design by heso

7.pand

菊池さんの地元・岐阜にある、衣食住を幅広く扱うセレクトショップ。「実家に帰るたびに母と一緒に通っています。マグカップは太めの持ち手に惹かれてセレクト。水玉の花瓶はほぼ同じデザインのものを持っていますが、ほっこりしすぎないモード感があって、空間がきりっと引き締まって見えるのが気に入っています」

水玉の花器(右)¥9,460、水玉の花器(左)¥8,800、マグカップ各¥3,300、パンツ各¥3,850、鍋つかみ各¥1,870/すべてpand

8.奥山泉さん

沖縄を拠点に制作している作家、奥山泉さんによる木彫りのカトラリーやカッティングボード。「沖縄にある水円というベーカリーの看板が素敵で、どなたが作っているんだろう……と調べてみたら、奥山さんだったんです。絵本に出てきそうな、なんとも言えない動物の表情がかわいくて。お皿やスプーンなど、少しずつ集めています」

カッティングボード¥13,200〜、鏡¥4,620〜、しゃもじ¥4,620〜、スプーン¥3,300〜/すべて奥山泉

9. banryoku

布、陶芸、張り子、絵……など多彩な手法で制作するアーティスト。「アートでありながら、日々の暮らしの中で使えるアイテムを作られている方。私にとっては“持ち歩けるアートピース”です。しゃれが効いていて、持っていると二度見されることもあるし、自分でもにやにやしちゃう。大人にこそ使ってほしいアイテムです」

ハンドバッグ各¥17,600、サシェ各¥2,200、ハンカチ各¥2,200/すべてbanryoku

10.fofo fofa

長年、ものづくりを愛してきた菊池さんが、「こんなのあったらいいな」を形にするために、滝口和代さんとはじめた不定期プロジェクト。「第1弾はサロペットとつけ衿。1年半かけて作ったサロペットは、魚屋さんがはいているつなぎをイメージ。どの身長の人でも、肩ひもを調節してバランスよくはけるようにこだわりました」

サロペット¥39,600、付け衿¥18,700/ともにfofo fofa

11.yack yack books

海外の絵本を中心とした絵本専門店。「絵本は好きなのですが、あまり英語が得意ではないので、なかなか洋書に手が伸びなくて。でもyack yack booksさんで扱っている本は、絵そのものの力で読ませてくれるものが多く、眺めるだけでも楽しい。家に置いておくと、いつの間にか子どもたちもぱらぱらめくっています」

※本の価格、内容は入荷状況により異なります

12.郡司製陶所

栃木県益子を拠点に夫婦で作陶。ご主人が成形し、奥様が絵付けを担当しているそう。「わが家でもっとも登場回数が多いのが、ここの器。濃い茶色や飴色のほか、薄い黄緑や白もあって、どれも料理が映えて素敵です。写真の小皿は、おやつをのせるときや人を招いたときの取り皿にもぴったり。お客様にもこれかわいいね、と褒められます」

右上から時計回りに 8寸皿¥6,600、6寸皿 ¥3,300、4寸皿 ¥1,650/すべて郡司製陶所


〈トップ画像で使用したアイテムはこちら〉

ニット¥33,000/ジョイスアディット、サロペット¥39,600/フォフォフォーファ、ブーツ¥61,600/サンダース(グラストンベリー ショールーム) ※シューズ以外の掲載商品の問い合わせは全て阪神梅田本店(06-6345-1201)へ


お問い合わせ先
阪神梅田本店
TEL 06-6345-1201


ぜひこの期間に、イッテンモノマルシェへ遊びにいらしてくださいね。

web edit:Liniere.jp
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