【まるで塗る絆創膏】ほか 美容のプロ厳選!“ガサガサ乾燥肌”にきく「高保湿なボディケア3選」

公開日:2022/11/24 2 MonoMax
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これからの季節に気になり始めるのがボディの乾燥。かさつくだけではなく、衣服に反応してかゆみが出たりと、ストレスを感じることもあります。とはいえ、風呂上りにボディクリームを塗るのは面倒……という人のために、時短で簡単な保湿ケアをご紹介。

シャワーを浴びた後、浴室内で保湿が完結したり、入浴剤で保湿できるものなど、一度使ったら便利すぎて手放せなくなるものばかり!

1.シャワー後、身体が濡れたまま保湿するボディミルク


乾燥性敏感肌向けブランドの「キュレル」から10月に発売されたばかりの新作「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」は、入浴後、身体が濡れた状態のまま、全身にクリームを塗布して保湿するというユニークな保湿ケア。

濃密なテクスチャーのクリームが、濡れた肌の水分をなじむことで、ローション状に変化して密着。水分を封じ込める“うるおいバリアラッピング技術”を採用した。
肌にすいすいと手早く塗り広げられ、しかも瞬時になじむので、ボディケアを効率よく行えるのが魅力。また、“つりさげパック”を採用したことで、浴室で手軽に使えることもポイント。

キュレル バスタイム モイストバリアクリーム 医薬部外品 本体箱セット ¥1,980(編集部調べ) 肌荒れを防ぐ、消炎剤を配合。

2.“塗るばんそうこう”という異名をとるボディバーム


こっくりとしたバームのようなクリームが、肌の上でピタっと密着することで保護膜を形成。まるで‟塗るばんそうこう”のように肌のうるおいを閉じ込めることで、肌あれにアプローチしていく。
全身使いするというより、ボディミルクなどで全身ケアをしたあと、かさつきがちな腰まわりやひじ、ひざ、手肌などに“追い保湿”するように使うのがおすすめ。もちろん、顔にも使える。

ピエール ファーブル ジャポン アベンヌ シカルファットプラス リペアクリーム 40g ¥1,980(税込み) 赤ちゃん(生後1か月以上)から使えるのもポイント。

3.保湿入浴剤で、湯船につかりながら保湿ケア


浴槽浴は新陳代謝を高めるためには有効だが、肌からは天然保湿成分やセラミドが流れ出てしまうため、“肌のうるおい”を考えると入浴好きな人ほど乾燥対策が必要に。
そこで活用したいのが保湿系入浴剤。こちらはアトピー体質で乾燥肌の人にも対応した入浴剤で、肌の天然保湿成分と同じ働きをもつ成分をバランスよく配合。入浴後の肌の乾燥を防いでくれる。

持田ヘルスケア コラージュ Dメディパワー 保湿入浴剤 医薬部外品 500mL ¥3,300(税込み)白濁タイプの入浴剤。シャワーで洗い流さないのがコツ。

 

※本記事は掲載時点の情報です。

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